2013年08月09日

気象庁「予想は過大、肝に銘じておわび」 震度7誤速報・・・高校野球は継続?

緊急地震速報、予測過大で"誤報" 気象庁が謝罪 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=StjfhqpCJCo




気象庁「予想は過大、肝に銘じておわび」 震度7誤速報(産経新聞) - 国内 - livedoor ニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/7938659/

↓   ↓   ↓

 気象庁は8日夕、奈良県と大阪府で震度6弱から7程度の揺れを予想し、関東甲信から九州までの広範囲に緊急地震速報を発表したが、震度1以上の体に感じる揺れを観測した場所はなかった。

 気象庁の橋田俊彦地震火山部長らは同日会見し、「予想は過大で、広範囲でご迷惑をかけた。誤報を深く肝に銘じておわびし、再発防止に務める」と謝罪した。

 気象庁によると、和歌山県北部で午後4時56分、地震の揺れを検知。マグニチュード(M)が最大7・8と予想して速報を発表したが、実際にはMは2・3だった。

 気象庁は誤報の原因について、地震発生と同じタイミングで、三重県沖約60キロに設置した海底地震計に電気信号が一時的に途切れる不具合が発生したためと説明。「揺れが震源から約170キロ離れた三重県沖まで到達した」との誤ったデータを震度予想の計算に含めたという。

 この結果、奈良県、大阪府南部・北部で震度6弱から7程度の揺れが発生すると速報したほか、東京都でも震度3から4程度が予想されると発表した。

 橋田部長は会見で「速報への信頼を損ね申し訳ない。ただ、身を守ってもらための情報なので、速報を発表した場合は引き続き身の安全を確保してもらいたい」と話した。

 緊急地震速報は、2地点以上の地震計で揺れを観測し、震度5弱以上の揺れが予測される地域と、震度4が予測される地域に発表される。平成19年の運用開始以降、今回を含めこれまでに137回発表しており、観測した震度が2以下だった地震は33回目だという。

↑   ↑   ↑
引用終わり

気象庁には、もっとしっかりしてほしいと思うが・・・

今回問題にしたいのは、報道ではなく甲子園で実施していた高校野球が試合を継続していたこと。

もしも今回が誤報でなかったらどうなっていたか・・・

危機管理体制の見直しが求められると思う。

また、地震とは違うが、熱中症も心配である。

併せて、しっかりとした対応をしてほしいと願う。







posted by 日本に住んでる日本人 at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。