2013年08月08日

慰安所:朝鮮人男性従業員の日記発見 従軍慰安婦は捏造だという証拠が韓国で発見される!

【従軍慰安婦】朝鮮人慰安所従業員の日記に記された「真実」とは[桜H25/8/7] - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=NysR6geeh1U




慰安所:朝鮮人男性従業員の日記発見 ビルマなどでつづる− 毎日jp(毎日新聞)
より引用
http://mainichi.jp/select/news/20130807k0000m040125000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20130807k0000m040125000c2.html

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 【ソウル澤田克己、大貫智子】第二次世界大戦中にビルマ(現ミャンマー)とシンガポールの慰安所で働き、その様子をつづった朝鮮人男性の日記が、韓国で見つかった。男性は、1942年に釜山港を出発した「第4次慰安団」に参加し、44年末に朝鮮へ戻った。慰安所従業員の日記の発見は、日韓で初めて。旧日本軍による従軍慰安婦問題では、数十年たってからの証言が多いが、現場にいた第三者による記録は、冷静な議論をする上で貴重な資料と言える。

 朝鮮近代経済史が専門で、慰安婦問題にも詳しい安秉直(アンビョンジク)ソウル大名誉教授が見つけた。約10年前にソウル近郊の博物館が古書店で日記などの資料を入手。これを安名誉教授が最近精査し分かった。堀和生京大教授と木村幹神戸大教授が、日本語訳の作成を進めている。

 日記は、朝鮮半島南東部・慶尚南道(キョンサンナムド)出身の男性が、ビルマとシンガポールの慰安所で働いた43、44年に記した。漢字やカタカナ、ハングルで書かれている。

 男性は05年生まれで79年に死去。22年から57年までの日記が残る。ただ、朝鮮で慰安婦募集に携わった可能性のある42年を含む8年分は、見つからなかった。

 男性は、43年7月10日に「昨年の今日、釜山埠頭(ふとう)で乗船し、南方行きの第一歩を踏み出した」と記述。44年4月6日には「一昨年に慰安隊が釜山から出発した時、第4次慰安団の団長として来た津村氏が(市場で)働いていた」と書いた。

 ビルマで捕らえた慰安所経営者を米軍人が尋問し45年11月に作成した調査報告書には、42年7月10日に慰安婦703人と業者約90人が釜山港を出港したとの記録がある。釜山出港の日付が一致し、日記の正確性を裏付ける。

 安名誉教授は「米軍の記録が第4次慰安団を指すのは確実だ。慰安団の存在は、組織的な戦時動員の一環として慰安婦が集められたことを示している」と指摘する。ただ、安名誉教授は、韓国で一般的な「軍や警察による強制連行があった」という意見に対しては、「朝鮮では募集を業者が行い、軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ」との見方を示した。

 また、日記には「航空隊所属の慰安所2カ所が兵站(へいたん)管理に委譲された」(43年7月19日)、「夫婦生活をするために(慰安所を)出た春代、弘子は、兵站の命令で再び慰安婦として金泉館に戻ることになったという」(同29日)などと、慰安所や慰安婦と軍の関係が記されている。

 一方、「鉄道部隊で映画(上映)があるといって、慰安婦たちが見物に行ってきた」(43年8月13日)、「慰安婦に頼まれた送金600円を本人の貯金から引き出して、中央郵便局から送った」(44年10月27日)など、日常生活の一端がうかがえる内容もあった。

 ◇従軍慰安婦問題

 第二次大戦中に日本が支配した植民地や占領地などから女性が慰安所に集められ、日本の将兵から性的被害を受けたとされる問題。1990年に韓国の女性団体が日韓両国に真相解明や謝罪、補償を求めたのをきっかけに社会問題化した。日本政府は93年8月、慰安所設置や慰安婦移送に旧日本軍が直接、間接に関与したことを認め、「軍の関与の下に女性の名誉と尊厳を傷つけた」と謝罪する「河野談話」を発表した。ただ、女性の連行段階での軍の関わりについては、第1次安倍内閣当時の07年、「政府が発見した資料には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」という答弁書が閣議決定された。

↑   ↑   ↑
引用終わり


重要な部分を抜き出してみよう。

慰安婦問題にも詳しい安秉直ソウル大名誉教授が見つけた

漢字やカタカナ、ハングルで書かれている。

朝鮮では募集を業者が行い、軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ

鉄道部隊で映画があるといって、慰安婦たちが見物に行ってきた

慰安婦に頼まれた送金600円を本人の貯金から引き出して、中央郵便局から送った



従軍慰安婦問題が捏造である証拠が、韓国側から見つかったということだ。

ちなみに当時の600円は、現在で言うと135万円くらいらしい。

映画を見て、600円の貯金ができる人を、普通はセックススレイブ(性奴隷)とは言わないよね。

ちなみに、当時の朝鮮人がちゃんと字を書けたことも証拠が出たので主張したいね。

でも、中央大学の吉見教授は、これを見ても「広義の強制連行」はあったと言うんだろうなぁ・・・

ただ、吉見教授は、以前に「狭義の強制連行」を言っていて、証拠がないと分かると「広義の強制連行」に乗り換えたという卑怯なイメージがある。

韓国では、「狭義の強制連行」が問題になっているから、吉見教授には、「狭義の強制連行」がなかったと火消をする責任があるように思えるのだが・・・?

それよりも、「狭義の強制連行」があった韓国軍慰安婦を問題にしろといいたいところだ。

韓国軍慰安婦 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6

また、吉見教授が慰安婦問題の著書巡る発言で維新議員を提訴した問題の今後にも注目したいと思う。

でも、この裁判は、純粋に慰安婦問題で争われているのではないようだ。

ただ学者が、言論で勝負せず、裁判に持ち込むという手段には違和感というより幻滅してしまう。

朝日新聞デジタル:吉見教授、維新議員を提訴 慰安婦問題の著書巡る発言で - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY201307260069.html

上記について、私は吉見教授の本を読んでいないので(読んで吉見教授に印税を渡したいとも思わないが)コメントはできない。

従軍慰安婦問題は、私の知る限り、明らかな捏造であるが、吉見教授の本の内容までは分からないからだ。

もしかしたら、性懲りもなく「広義の強制連行」について書いているのかもしれないしね。

おっと最後にとても大事なことを!

この発見をした安秉直(アンビョンジク)ソウル大名誉教授ですが、真面目に命の危険があると思う。

できれば逃げてほしいと切に思う。

今回のことは史実の追求であるから、別に親日罪は適用されないとは思うが、暴徒が襲ってくる可能性も否定できない。







ラベル:従軍慰安婦 捏造
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posted by 日本に住んでる日本人 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 従軍慰安婦問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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