2013年08月08日

人材もマネーも「流失」する中国 3週間で4大国有銀行の預金が16兆円減

【外信コラム】人材もマネーも「流失」する中国 3週間で4大国有銀行の預金が16兆円減 - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130806/frn1308060857000-n1.htm

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 習近平指導部が発足して8カ月過ぎたが、このところ人材やマネーの“脱中国”をうかがわせる現象が目につく。長年の投資主導の成長が行き詰まる中、習体制の政治・経済改革への保守的な姿勢が内外の失望を招いているからのようにもみえる。

 「不動産バブルは崩壊寸前だが、国は全く管理できていない。地方政府や銀行、企業がこぞってバブルに浮かれてきたから、何が起きるか分からない」

 中国有数のある金融問題研究者はこう本音を吐露した。約10年ぶりの再会だったが、昔の明るい表情はついぞ見られなかった。

 「改革を断行した朱鎔基(元首相)級の指導者でないと、この難関は乗り切れないがそんな人物はもういない。法治社会の日本ではバブル崩壊で動乱は起きなかったが、中国は違う。妻子はカナダに移住させた」という。

 参考消息紙(7月31日付)によると、今年は科学技術系の学生の「海外流失」が特に目立つそうだ。20〜30年前にも出国ブームが起きたが、彼らはその後帰国して高度成長の原動力となった。しかし最近の学生は帰国する気がないから「流失」というわけだ。

 4大国有銀行の預金は先月前半までの3週間で約1兆元(16兆円)も減った。こちらも「流失」し始めたのだろうか。(山本勲)

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引用終わり

中国共産党幹部が海外に資金・資産を移動させまくっているということだろう。

いうなれば、政府の要職を占める者たちが、もう中国はダメだと言っているようなものか?

3週間で約1兆元(16兆円)も減ったら、小さな国なら崩壊してしまうのではないかい?

だいたい習金平国家主席も身内を海外脱出させているようだね。

姉がカナダ国籍取得済み、弟がオーストラリア在住でグリーンカード取得済み、娘もアメリカのグリーンカード取得済みらしい。

トップ自ら最悪に備えて行動しているようなものではないか?部下が習うのは当然ではないか?

私の感想としては、本格的に中国は崩壊しそうだということ。

でも日本企業は、中国民事訴訟法231条があるから脱出しようにも経営者は拘束されてしまう。

日本政府と企業の危機管理体制が問われる。







ラベル:銀行 中国
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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