2013年08月08日

「忍耐、限界に達しつつある」韓国が北朝鮮に 開城ケソン工業団地

「忍耐、限界に達しつつある」韓国が北朝鮮に : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
より引用
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130804-OYT1T00438.htm?from=main4

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 【ソウル=豊浦潤一】韓国統一省報道官は4日、操業停止中の開城ケソン工業団地に関し、韓国が「最後の協議」を提案したのに北朝鮮は回答しておらず、「忍耐が限界に達しつつある」とする声明を発表した。

 韓国の柳吉在リュギルチェ統一相は7月28日、最後の協議を提案した上で、北朝鮮の歩み寄りがなければ「重大な決断を下す」と、同団地からの完全撤退を示唆していた。

(2013年8月4日18時31分 読売新聞)

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引用終わり


北朝鮮は外貨が欲しいから、お得意の瀬戸際外交をしているのだと思うけど・・・

韓国が切れるのも計算済みな気がしますね

まあ、おそらく韓国は北朝鮮に舐められているのでしょう。

どうせ撤退はポーズで、譲歩してくるとでも思われているんじゃないかな?

北朝鮮は、最悪でも、設備や建物はそのままいただくし、ノウハウももらったから自力創業可能と判断しているかもしれないね?

でも、それだと、自力で販売先を確保しなくてはいけないから無理があるとは思うけどね。

どうも入居してる韓国企業への休業補償は韓国政府が払わなきゃならないらしい。

よって、操業停止が続くほど韓国政府の負担は大きくなるようだ。

しかし、個人的には、敵国に工業団地作ったわけで、トラブルが出るのは当然であり、韓国政府のリスク管理の甘さが原因と言えるんじゃあないかな?







posted by 日本に住んでる日本人 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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