2013年08月08日

ベトナムで中国人観光客が持ち込もうとした中国地図、「領海主権を歪曲している」として没収される

ベトナムで中国人観光客が持ち込もうとした中国地図、「領海主権を歪曲している」として没収される―中国紙|新華社日本語経済ニュース-XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/rss/356165/

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ベトナムのダナン国際空港で、中国人観光客2人が持ち込もうとした地図や観光ガイドブックが「ベトナムの領海主権を歪曲している」として、税関当局に没収されていたことが分かった。7日付で環球時報が伝えた。

ベトナムのニュースサイト・ダントリ(Dan Tri)など複数の現地メディアが6日、報じた。同空港税関当局によると、中国人客が持ち込もうとしていた2枚の大きな地図には「中国の九段線内および黄沙群島(パラセル諸島のベトナム名)、長沙群島(スプラトリー諸島のベトナム名)は中国領」と表記されていた。このほか、ガイドブックにはベトナム地図が記載されていたが、この2つが印刷されていなかった。

ベトナム当局は規定に従ってこれら印刷物を没収。さらに審査を進め、この中国人観光客2人に対して相応の処罰を与える方針だという。ベトナムでは今年3月〜5月、ニンビン省とダナン市で大量の中国製地球儀や観光ガイドブック、子ども向けの教材が没収されている。

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引用終わり


中国人観光客の自覚のなさは、当然責められるべきだと思う。

しかし、観光客が、地図や観光ガイドブックを旅行先に持っていくのは、当然の行為だと思う。

だから問題は、その地図や観光ガイドブックを発行しているところと、それを容認している中国政府にあると思う。

だいたい、ベトナムの規定など外交ルートを通じて中国は知っていなければならない。

そして、自国の観光客を守るために、地図や観光ガイドブックで、せめて係争地とか両論併記しなければ、中国人が逮捕されるのは当然ではないか?







ラベル:中国人 ベトナム
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国仰天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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