2013年08月07日

上場FX、初の休止へ=人民元など3通貨−東京金融取引所

時事ドットコム:上場FX、初の休止へ=人民元など3通貨−東京金融取引所
より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013080500818

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 東京金融取引所は5日、中国人民元などアジアの三つの通貨と円を売買する外国為替証拠金取引(FX)の扱いを11月28日で休止すると発表した。取引が低迷していることが主因。同取引所がFXの上場を始めた2005年7月以降、取り扱い休止は初めて。

 休止するのは人民元と韓国ウォン、インド・ルピーの各通貨を円と交換する取引。いずれも11年8月に上場したが、低調が続いていた。投資家は今後、取引所を経由しない店頭売買を行う業者を通じ、3通貨のFXを続けることができる。(2013/08/05-20:49)

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引用終わり


気になるのは、取引が低迷しているとはいえ、休止する3通貨で取引をしている人への悪影響はないかということかな。

でも、11月28日まで期間があるから、素人考えだが大丈夫な気はする。

まあ中国の人民元と韓国のウォンは、世情不安、金融不安、反日など問題山済みだし、インドのルビーに関しても、世情不安が原因であり、仕方ないと思う。

なんとなく、取引を始めたこと自体が間違いだった気がするね。







posted by 日本に住んでる日本人 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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