2013年08月06日

安倍晋三首相、ASEAN3カ国訪問へ 関係重視、10月中旬にも

首相、ASEAN3カ国訪問へ 関係重視、10月中旬にも - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130804/plc13080412140006-n1.htm

↓   ↓   ↓

 安倍晋三首相は、10月中旬にも東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟のラオスとカンボジアを訪問する方針を固めた。10月上旬にはASEAN関連首脳会議出席のためブルネイ入りする。政府筋が4日、明らかにした。首相は昨年12月の第2次安倍内閣発足後、すでにASEAN7カ国を訪ねた。ラオスなど3カ国を訪問すれば、加盟10カ国すべてを訪れることになる。

 12月には東京で全加盟国の首脳らが10年ぶりに集まる日ASEAN特別会議を開く予定で、ASEANとの関係を重視する姿勢を明確に示す狙い。東シナ海や南シナ海で周辺国と摩擦を引き起こす中国をけん制する意味合いもある。

 ラオス、カンボジアは中国の影響力が強く、両国は対中関係に軸足を置いている。ただ、日本としても協力関係を推進した方が得策と判断した。日ASEAN特別会議の前に「全加盟国を訪れたい」との首相の強い意向も背景にある。

↑   ↑   ↑
引用終わり


私は、申し訳ないことに安倍晋三首相が、ここまでしたたかだとは思っていなかった。

以前の政権を腹痛で投げ出したことが、印象に残っていたからだと思う。

アジアで取り残されるという、私には妄言にしか聞こえない話も聞くが、取り残されているのは中韓の方だと思う。

だいたい、反日教育をしていて、国民感情も反日に、さらに経済情勢も最悪な状態の国に外交に行っても、実のある話はできないと思うのだが・・・

それよりも、アジアの国と、ギブアンドテイクの外交をして関係を強めていった方が良いと思うのだが・・・

今、日本は、アベノミクスが正念場を迎えている。

この大事な時に中韓に行っても、懸念を表明されて、足を引っ張られるだけだと思う。

悪い表現だが、今中韓と外交しても、いちゃもんをつけて、ギブギブばかりだと思う。

また、TPPについては、怖いのは米国だと思うので、中韓を除くアジアとの関係は大事だと考える。

なお、私は、TPPには、基本的に反対であるが、自民党の下記のTPPについての考え方は支持したい。

The Fax NEWS H24.3.9
より一部引用
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/recapture/pdf/055.pdf

TPP 交渉参加の判断基準

@ 政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。

A 自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。

B 国民皆保険制度を守る。

C 食の安全安心の基準を守る。

D 国の主権を損なうようなISD条項(注)は合意しない。

E 政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。


(注)ISD 条項…外国政府の差別的な政策により何らかの不利益が生じた場合、投資家(Investor)である当該企業が相手国政府(State)に対し、差別によって受けた損害について賠償を求める(Dispute)権利を与えるための条項。
これが濫用されて、政府・地方自治体が定める社会保障・食品安全・環境保護などの法令に対し、訴訟が起こされる懸念があります。







posted by 日本に住んでる日本人 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。