2013年08月05日

マスコミによる「改憲派=ナチス支持者」の印象操作

【産経抄】8月3日+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130803/plc13080303080004-n1.htm

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 久々にぎょっとした。朝日新聞など一部メディアが繰り広げている「麻生太郎副総理ナチス発言」祭りに、である。きのうの朝日新聞を見ると、1、2面と政治、社会面、それに社説まで動員しての大騒ぎである。

 ▼麻生氏は7月29日、都内で開かれたシンポジウムで「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気がつかないで変わった。あの手口を学んだらどうかね?」と発言した。確かに字面だけをみれば、あたかもナチスの手法を称揚しているようにみえる。

 ▼在米のユダヤ系人権団体が「どのような手法がナチスから学ぶに値するのか」と非難したのもうなずける。しかも、ナチスは憲法を改正も制定もしておらず、形の上でワイマール憲法は戦後まで存続していた。

 ▼首相経験者であり、しかも政権の柱である副総理として軽率極まりない。ただ、彼の肩を持つ義理はないのだが、前後の発言を詳しく点検し、当日会場にいた記者や傍聴者の話を聞くと、だいぶ様子が違う。

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引用終わり

【産経抄】8月3日+(2/2ページ) - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130803/plc13080303080004-n2.htm

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 ▼討論者の一人として参加した麻生氏は「(憲法改正は)喧噪(けんそう)の中で決めないでほしい」と改正積極派が多い聴衆に向かって何度も繰り返している。「ナチス発言」も彼特有の皮肉な口調で語られ、場内に笑いも起きたという。ある傍聴者は、「ナチスをたたえているようにはとても聞こえなかった」と話す。

 ▼朝日新聞などが、シンポジウム翌日に一行も報じていないのが何よりの証拠である。野党は召集された臨時国会で追及する構えだが、麻生氏はすでに発言を撤回している。麻生発言を奇貨として「改憲派=ナチス支持者」の印象操作をしようとしているのは誰か? ナチスが得意だったプロパガンダ(宣伝戦)に乗せられてはならない。

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引用終わり

麻生副総理の「ナチス憲法」発言の音声 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=SrnQREcDNJM




【報道の暴力】公共事業費削減を既成事実化する読売、麻生発言をねじ曲げた共同通信[桜H25/8/2] - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=M4tJBIgvt5g




■【ISO26000】マスコミ退治のすごい武器出現(*´∀`)|ひめのブログ
http://ameblo.jp/000hime/entry-11434626299.html

反日メディアが息絶える!【拡散】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2ocZlLJCHwI




私は、既にマスコミを信用できなくなっている。

ネットで調べて、総合的に判断するようにしている。

テレビに関しては、放送法に違反するような内容については、ISO26000に基づき調査を依頼しようと思う。

しかし、新聞に関しては、誤報を拡散するしか今のところ思い浮かばないなぁ・・・






ラベル:ナチス
posted by 日本に住んでる日本人 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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