2013年08月05日

辛坊氏 海難事故での「自己責任」批判に違和感…費用負担も「大変失礼な発想」と発言

辛坊氏 海難事故での「自己責任」批判に違和感…費用負担も「大変失礼な発想」と発言

辛坊氏 海難事故での「自己責任」批判に違和感…費用負担も「大変失礼な発想」(デイリースポーツ) - 国内 - livedoor ニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/7922151/

↓   ↓   ↓

 6月21日にヨットで太平洋横断中に遭難し、救助された辛坊治郎キャスター(57)が3日、読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」(土曜、前8・00)に生出演し、復帰を果たした。多額の救助費用が税金から支払われることについて、一部で批判の声もあがっているが、辛坊氏は「発生したことについて、救助にあたり、「海難事故で『自己責任』という言葉が出てくるのは、違和感を覚えました」と語った。

 海上で遭難した場合、公的機関が行う捜索や救助活動にかかる費用は、遭難者などに請求することはない。民間に依頼した場合は、費用を請求される場合がある。

 番組では、救助費用についても議論された。金額については「目の前で命がけで救ってくれた2人に接していますから、その皆さんにお金を払うとか、それを金額にする(といくらだとか)という発想自体、違うと思っています。制度的にも(自衛隊法83条『災害派遣』)、大変失礼な発想だと思います」と厳しい表情で話した。

 遭難したヨットは保険に加入しており、辛坊氏の生命保険、ヨットの損害保険など、民間による救助の場合には、請求されれば支払うことになっていた、と前置きした上で「国民としての義務を果たしてしっかり納税する、私にできることは少なくともそういうことではないかと思います」と付け加えた。

 また、放送後の会見で、辛坊氏は、海上保安庁や、救難飛行艇で救助に当たった「海上自衛隊岩国第71航空隊」に出向いて事故の説明と感謝を伝えたことも明かした。

 また海上で遭難した人の救助を行うボランティアを支えるための団体「日本水難救済会」に「募金しました」と明かした。関係者によると、金額は500万円という。

 救出後には、さまざまな批判にもさらされた。事故を振り返り、「いろいろ批判されたけど、(言えることは)『生きててよかった』というのが一番です」と神妙な顔で語った。

 辛坊氏は、10日から同番組にレギュラー復帰する。

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引用終わり

辛坊治郎キャスターは、韓国と親密な関係があります。

韓国大阪青年会議所の主催で講演をなさるくらいです。

民団大阪|お知らせ テレビで活躍 辛坊治郎氏 講演会開催のご案内
http://www.mindan-osaka.org/kccbbs/kannews_viewbody.php?number=289

1307517167_shinboshiro1.jpg

http://www.mindan-osaka.org/admin/kannews/mindan_files/1307517167_shinboshiro1.jpg


さて、辛坊治郎氏は、これまでの発言から、自己責任が好きな方と思ってました。

何かにつけて自己責任と言ってたような気がします。

海難事故で公的機関に救助されたときに、費用負担の義務はありません。

でも、そのことと責任問題は別でしょう。

個人的には募金をするよりも、救助費用を支払う方が、筋が通っているように思うのだが・・・

「違和感がある」発言には、自己責任じゃないのかと突っ込みを入れたくなりますね

また、救助費用に関しての「大変失礼な発想」についても、理解不能です。

もしかしたら、救助した方々は、お金のためにやったんじゃないということを言いたいのかもしれませんが、それは当事者が言うべき発言ではないと思います。

無謀な挑戦で海に出て、遭難して、救助された費用を知ることは、二度と無謀なことをしないという戒めになります。

辛坊治郎氏自身は、ボランティアに募金をしたから、けじめをつけたと思ってるんでしょうけどね。

私は、ボランティアが救助したケースも知っているけど、大きな海難事故では、自衛隊に頼るしかないと思うんだけどね。






ラベル:辛坊治郎
posted by 日本に住んでる日本人 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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