2013年08月05日

カネボウ化粧品の美白化粧品問題「白斑」

時事ドットコム:顧客対応、カネボウと一体化へ=花王、売上高100億円減−化粧品回収問題
より引用
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013073000680

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 花王の沢田道隆社長は30日、東京都内で記者会見し、子会社のカネボウ化粧品(東京)の美白化粧品で肌がまだらに白くなる「白斑」の被害が出ている問題を受け、「再発防止にグループ一丸となって取り組む」と表明した。顧客からの問い合わせや相談を受けるコールセンターの機能を両社で集約し、化粧品の品質管理に関する組織も一体的に運営することを検討する。

 カネボウの化粧品の自主回収問題の影響で、花王は2013年12月期の連結売上高で100億円、営業利益で60億円の減少を見込む。自主回収の対象以外のカネボウの美白化粧品にも買い控えの動きが出ているという。

 カネボウ問題では、11年から寄せられていた被害の相談を軽視するなど、顧客対応の遅れが明らかになっている。沢田社長は、6800人超の顧客が症状や不安を訴えている現状を踏まえ、「早く認識すればよかった。十分でない対応があった」と陳謝し、対応の不備が被害を拡大させた点を認めた。(2013/07/30-20:44)

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引用終わり

時事ドットコム:4061人の被害確認=情報から調査まで2週間−美白化粧品「白斑」問題・カネボウ
より引用
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013073100931&g=soc

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 カネボウ化粧品(東京)が製造・販売した美白化粧品を使った顧客に肌がまだらになる「白斑」の被害が出ている問題で、同社は31日、これまでに4061人の被害を確認したと発表した。このうち1828人は、白斑が「3カ所以上にある」「大きさが5センチ以上」「顔に明らかにある」のいずれかに該当する重い症状だった。また776人は既に回復したか、回復の見込みだという。

 また皮膚科医の情報でカネボウが白斑の被害の発生を5月13日に認識してから、調査を始めるまでに約2週間かかっていたことも判明。消費者庁の阿南久長官は31日の記者会見で、「指摘があった時点でなぜすぐ調査に入れなかったのか」と対応の遅れを批判した。カネボウは親会社の花王とともに問題への対応の経緯を確認している。

 カネボウは25日時点で8600人超から被害や不安の申し出を受け、このうち4313人について訪問による確認作業を28日までに終えた。症状を訴える人は日々増えており、被害がさらに拡大する可能性がある。(2013/08/01-00:53)

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引用終わり

カネボウCM出演、知花くららと藤原紀香 問題製品は使ってなかった? : J-CASTニュース
より引用
http://www.j-cast.com/2013/08/01180656.html?p=all

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カネボウ化粧品の「白まだら」問題が拡大し続けている。同社は2013年7月31日に最新の状況を発表したが、白まだらの症状が確認されたのは4061人にのぼっている。

被害報告が増える一方、問題の製品のCMキャラクターに起用されていた女優は症状が出ていない。「やっぱりCMに出ていてもカネボウ製品を使ってなかったのか?」という声が上がっている。

 「カネボウのCMに出ていた女優は大丈夫なのか…?」

問題が公表されたのは13年7月4日。「カネボウブランシール スペリア」や「suisai」、「アクアリーフ」など、広く名の知られた主力製品での自主回収とあって、世間には動揺が広がった。

7月23日には顕著な症状があったとして問い合わせをしてきた人が2250人、247人の社員にも症状がみられたとの発表があった。その後さらに症状が確認された人数は増え、冒頭で書いた通り4000人を超えた。

そんな報道を見ている人々の間で、ある疑問が頭をもたげた。

 「カネボウのCMに出ていた女優は大丈夫なのか…?」

回収対象の製品のうち、「ブランシール スペリア」はモデルの知花くららさん、「suisai」は女優の藤原紀香さん、「トワニー」はモデルの春香さんがそれぞれイメージキャラクターを務めているが、彼女らの肌に被害が出たという話は上がっていない。

 紀香のオススメ商品にカネボウ製品は挙がらず

13年8月1日発売の週刊新潮に「CM出演『一流女優たち』は白斑化粧品を使っていたか?」という記事が掲載された。

広告のキャラクターに起用されるタレントはその商品を普段から利用しているように考えてしまうが、記事ではある化粧品会社の販売員が「CMで紹介している商品を使っていないなんて、と一般の方は驚かれるかもしれませんが、これは化粧品業界では常識なのです。律儀にCMの商品を使っている女優さんのほうが稀だと思います」とコメントしている。

知花さん、藤原さん、春香さんが問題の製品を使用していたかどうかはわからないが、彼女らのブログやフェイスブックを見る限り、肌に全く問題はなく、いたって健康そうだ。また、藤原さんは「紀香バディ!コム」というサイトで自分がオススメする化粧品などを紹介しているが、カネボウ製の化粧品は掲載されていない。

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引用おわり

カネボウの美白化粧品で白斑被害が深刻に・・・カネボウ最悪の対応 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=IVO1JA2EGE0




カネボウの初動が遅かったために被害が拡大したのは間違いないようだ。

もちろん認可をした厚生労働省の責任もあるだろう。

そして、CMで宣伝していた女優は、宣伝している商品を使用していないのが常識という事実。

すべてが驚きである。

さて、このカネボウ化粧品であるが、この被害と別に不買運動があったのをご存じだろうか?

カネボウ化粧品は、花王の100%子会社であるからだ。

その花王はフジテレビの大スポンサーである。

フジテレビは、韓国に偏向した放送をしている。


もちろんフジテレビには抗議していくが、番組の作成にはスポンサーにも責任があるので花王にも抗議する。

ざっくりと言えばこんなところですが、実はかなり根は深いようなんですね。

詳しくは下記をご覧ください。

↓   ↓   ↓

花王が不買運動をされる理由まとめ 【 PATRIK TIMES 】
http://patrikeiji.blog37.fc2.com/blog-entry-406.html







posted by 日本に住んでる日本人 at 01:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
白斑のニュースは、化粧品を使う者としては本当にショックでした。名の通るメーカーだと特に信用してしまっているだけに、本当に腹立たしいです。
Posted by リペアジェルレビュー at 2013年11月20日 20:43
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