2013年08月04日

中国人民解放軍開発の“尖閣奪還ゲーム” サービス開始

中国人民解放軍開発の"尖閣奪還ゲーム" サービス開始 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Snyxv8Ynz0Q




「中国人民解放軍開発の“尖閣奪還ゲーム” サービス開始」 News i - TBSの動画ニュースサイト
より引用
http://news.tbs.co.jp/20130802/newseye/tbs_newseye5399316.html

↓   ↓   ↓

激しい銃撃戦の映像、実は、中国でサービスが始まった有料のインターネットゲームなんです。尖閣諸島に上陸して自衛隊と戦い、中国軍の施設を取り戻すという設定のこのゲーム。提供しているのは、中国軍そのものなんです。

 銃で撃たれ、次々と倒れていく兵士。撃たれた兵士には旭日旗のアイコンと日本人の名前が表示されています。実はこれ、中国人民解放軍が開発したゲームの画面なのです。

 ゲームの舞台は、中国が領有権を主張している尖閣諸島。プレーヤーは、人民解放軍の特殊部隊の兵士となって軍事作戦に参加。数百種類のものの中から武器や装備を選んで、FPS=ファースト・パーソン・シューティングと呼ばれる1人で敵と戦っていく形式でゲームは進んでいきます。戦闘シーンでは、尖閣諸島の中国名である釣魚島を防衛せよという文字が。ゲームの設定は、尖閣諸島にある人民解放軍の基地を自衛隊が攻撃したというもので、プレーヤーは、自衛隊のヘリコプターや高級軍官と表示された兵士とも戦い、兵士を倒すと、ポイントが加算されていきます。

 「光栄なる使命」と名づけられたこのゲーム。人民解放軍がおととし、兵士の訓練用として中国のネットゲーム大手と共同開発したものを、バージョンアップしたもので1日、インターネット上に公開され、2日午後6時から有料でプレーすることができるということです。

 ゲームではほかに、中国がウクライナから購入した初の空母である「遼寧」が出撃。艦上で戦闘機の合間をすり抜けて敵軍と戦うシーンなども含まれています。中国では、他にも尖閣諸島などを舞台に自衛隊と人民解放軍が戦うゲームがインターネット上で出回っていてゲームの世界でも、日中の対立をあおるようなものが人気を集めているといいます。このゲームがインターネット上に公開された8月1日は、人民解放軍の建軍記念日でゲームの公開には、愛国心を鼓舞して新たな兵士の募集に役立てる狙いがあるとみられています。

 また、ゲームには登録が必要で参加や武器の購入なども有料。資金は人民解放軍に流れる可能性があります。(02日17:55)

↑   ↑   ↑
引用終わり

【中国BBS】日本人を殺し釣魚島を奪還するゲーム…解放軍が開発 2013/08/03(土) 13:57:46 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0803&f=national_0803_024.shtml

 中国大手検索サイト百度の掲示板に「人民解放軍のオンラインゲーム“光栄なる使命”は微妙だな」というスレッドが立てられた。同ゲームは、尖閣諸島(中国名:釣魚島)に上陸して自衛隊と戦い、中国軍の施設を取り戻すという設定で、中国人民解放軍が開発したゲームだ。

 掲示板は日本好きが集まる掲示板のためだろうか、スレ主も「ゲームの質自体はまぁまぁなのだが、題材がちょっと…」と微妙な反応だ。

 中国のネットユーザーからは、「アホな反日青年どもはハイテンションだろうな」、「グッドニュースじゃないか。反日青年たちには妄想させていれば良い」、「愛国の志士たちは爽快だろうなぁ」、「これは妄想の宴だな。反日愛国青年たちが楽しめば良い」と、同ゲームは反日愛国青年向けであるとの意見が多く寄せられた。

 尖閣諸島をテーマにしたゲームに不快感を示すユーザーもいて、「また抗日がテーマか。もう日本を悪く言うのはやめてくれよ。日本は本当のところとっても萌えるんだから」、「ゲーム自体はおもしろいんだけど、釣魚島を使って政治的なテーマにしているのには反感を覚える」などの意見も。

 ゲームのクオリティについても賛否両論があり、「ゴミだ」、「おもしろくない」というユーザーと、「ゲーム自体はよくできている」というユーザーがおり、意見は分かれた。また、「これは民用版だが、軍用版のほうがおもしろい」という意見もあった。

 ほかには、「このゲームでは中南海を攻撃できるのか?」という質問があったが、できるわけがないであろう。中南海とは、北京にある中国共産党の本部で、政府要人の居住地であり、つまりゲーム内で反政府的なことができるのだろうか、と質問しているようなものだ。

 中国政府はたびたび「中国は平和を愛する国であり、平和的台頭を目指している」などと主張しているが、このようなゲームを開発・リリースする時点で「平和を望んでなどおらず、目的のためには手段を選ばない考え」であることが分かる。

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引用終わり

中国は結局、覇権主義の国なのだと思う。

所詮ゲームという考えもあるのは理解できるし、バーチャルを楽しむことでストレスを発散するというのも理解できる。

しかし、物事には限度というものがある。

信長の野望のような過去にあった戦争をシュミレーションゲームするというならば理解できる。

しかし、尖閣問題は、今起こっていることで、日中という国と国との問題である。

こんなものを一般公開できる神経が既に信じられない。

狂っていると思う。







posted by 日本に住んでる日本人 at 02:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
解ります。中国、正直頭おかしいですよね。充分国土面積広いくせして何ですかね、嫌味?偉そうにしてっけど日本人どんだけ殺したと思ってんの?あんたらの句いもん食いたくねえよ!
Posted by a at 2013年08月06日 12:42
ミスったww 

句→食
Posted by a at 2013年08月06日 12:43
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