2013年08月02日

麻生副総理の発言ナチスの憲法改正「手口学んだら」に何の問題があるのか???

朝日新聞デジタル:麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細 - 政治
より引用
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html

↓   ↓   ↓

 麻生太郎副総理が29日、東京都内でのシンポジウムでナチス政権を引き合いにした発言は次の通り。

 僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

 そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。

 私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。

 この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。

 しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。

 そのときに喧々諤々(けんけんがくがく)、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。何回か参加してそう思いました。

 ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。

 靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。

 何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

 僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。

 昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。

 わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。

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引用終わり

※この朝日新聞による全文表示は意図的に改変がされているようです。全文については下記動画をご参照ください(2013.8.4)

麻生副総理の「ナチス憲法」発言の音声 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=SrnQREcDNJM



・・・

これの何処が、ナチズム礼賛なのだろうか?

一部だけ抜粋すれば、ナチスに学べになるけど、全体の文脈から判断すれば、そうでないことは理解できると思う。

要は憲法改正論議は冷静にやっていきましょうと言いたいわけだよね?

中韓や反日マスコミが騒ぐ今の環境は、論議の場にふさわしくないと言いたいんじゃないの?

まあ、察するに、またマスコミによる世論操作があったんじゃない?

ナチスに学ぶという言葉だけ切り取って、一人歩きさせたんじゃない?


ただ新聞記事を通して読む限り、国語力が普通にある人なら、言いたいことは普通に分かると思うけどね。

しかし、この日本のマスコミが腐っている状況を踏まえ、麻生副総理には気を付けた言動が求められると言わざるを得ない。

麻生副総理に非があるというわけではない。

言葉を選ばないと、反日マスコミの言葉刈りの餌食になるから注意してほしいということだ。

麻生財務相ナチス発言を撤回、マスコミの歪曲報道に青山繁晴氏怒り収まらず - YouTube
https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=370894565



しかし、この反日マスコミに対抗する有効な手段がある。

是非動画を見てほしいと思う。(今後拡散していこうと思います。)

反日メディアが息絶える!【拡散】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2ocZlLJCHwI








posted by 日本に住んでる日本人 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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