2013年07月27日

アジアの金融安定に貢献するため日本は2国間スワップや資金支援

財務相「日本の再興はアジアの開発と発展に貢献」 :日本経済新聞
より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL250J6_V20C13A7000000/

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 麻生太郎副総理・財務・金融相は25日、都内で講演し、「日本の再興はアジアの開発と発展に貢献できる」と述べ、成熟した金融市場がある先進国として、アジア各国に対しリスクマネー供給などの貢献ができると説明した。

 麻生氏は「日本国民の持つ15兆ドルに上る個人金融資産を活用できる」とし、アジアの株式や債券で構成される投資信託を経由して日本からリスクマネーを供給できると指摘。高齢化が進むアジアの年金運用でも、日本市場は投資の機会を提供できるとした。

 併せてアジアの金融安定に貢献するため日本は2国間スワップや資金支援を行ってきたことを説明。ミャンマーでの証券取引の枠組み向上など、金融インフラの整備・改善に向けた2国間協力など「技術支援を強化したい」との考えも示した。

 そのうえで改めて「アベノミクスで再興する日本はアジアにとっても利益をもたらすと確信している。日本とアジアの相互の発展のため日本はあらゆる政策ツールを活用し、地域・2国間金融協力を強化していく」と語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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引用終わり

アジア重視を明確に述べていると思う。

そして、ここに、中国、韓国はない。

日本の窓口は開いている。そこにアプローチをかけるかどうかは中韓が判断することだと思う。

中国は、人件費の高騰で世界の工場としての役割を果たせなくなっている。

そして、経済状態も悪く、政治の腐敗も進んでいる。

韓国は、電力事情が悪化し、経済状態も悪化している。

それでも、中韓は反日教育をやめない。

正直、こういう国々からは、企業はさっさと撤退すべきだと私は思う。

中国は変な法律があったりするので難しいとは思いますが・・・






posted by 日本に住んでる日本人 at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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