2013年07月25日

13億人でババ抜き? ATMから「偽札」が出てくる中国??

【留学生が見たリアル中国・最終話(上)】13億人でババ抜き? ATMから「偽札」が出てくる中国 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130723/frn1307231734005-n1.htm

↓   ↓   ↓

 7月は卒業式の季節だ。キャンパスのあちこちで、欧米風の学位服を着た卒業生たちが記念撮影に興じている。私も1年間の北京留学をほぼ終え、帰国を目前にして少々感傷に浸っていたのだが、帰国準備をする中で、この1年間にたまった荷物類の処分を考えた。この時期、学内は卒業生たちのフリーマーケット(フリマ)でにぎわう。大学生活でため込んだ書籍や服、化粧品などを値段を掛け合いながら処分していくのだ。なかなか楽しそう。自分も自転車や掃除機など売るべき“商品”はある。ただ出店には、ある理由から二の足を踏んでしまった。

■ATMから偽札

 米国でも「ムービングセール(引っ越しセール)」として、こうしたフリマは盛んという。中国でも学生たちが気軽にフリマ形式で物をさばいているのだが、なぜ二の足を踏んだのか。

 理由は「偽札をつかまされるのではないか」とビビったからだ。

 中国では100元札(約1600円)を中心に、多くの偽札が出回っている。たいていの飲食店は偽札検査機を常備しているし、米国でもそうだが、コンビニでも店員が客の目の前で遠慮なく透かしを確認する。私もいくつかチェック項目を教えてもらったが、最近は肉眼で見抜くのが難しい精巧な偽札も増えている。

 驚くべきは、銀行の現金自動預払機(ATM)で引き出した金が偽札、というありえない事態も相次いでいるということだ。

 ある日本人留学生が大手銀行のATMで3千元を降ろしたところ、うち700元、つまり100元札7枚が偽札だった。日本では考えられない事態だ。

■銀行「ATMに偽札などあるはずない」

 タクシー代を払う際に運転手から指摘されてようやく気付き、銀行側に訴え出たが後の祭り。「ATMの中に偽札などあるわけない」と相手にされず、泣き寝入りしたそうだ。

 別の留学生も同様の体験をしており、決して特殊なケースではない。偽札が見つかっただけでニュースになる日本とは大違いだ。

 いうなれば、中国13億人が日々ババ抜きをやっているような状態なのである。

 さて、ババを引くのが怖くて、この壮大な「ババ抜き合戦」に参加することを避けるためにフリマ出店を躊躇(ちゅうちょ)しているうちに、肝心の「商品」がなくなっていた。

 久しぶりにアパートの自転車置き場を確認したところ、跡形もなく消え去っていたのだ。鉄製の柵に頑丈な鍵を二つ付けていたのだが。私の帰国の時期を知った上で、「もう必要ないだろう」とでも思われて持ち去られたのだろうか…。

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引用終わり

もうあいた口がふさがらないですね。

日本なら、偽札がでたら大事件ですよ。

しかもATMから偽札なんて・・・ねぇ・・・。

銀行側の対応も酷いと思いますね。

個人的に思ったことは、その偽札をATMで入金したらできるんじゃないかな?

何か罪に問われたら、出てきたお金を戻しただけと言えば・・・通用しないか???

しかし、中国人は、そういうものを、当たり前と捉える民族なんですかね。

飲食店が偽札検査機を常備しているなんて、対応力をほめるべきなのか???

記事に記載がありますが、米国では100ドル札の場合は、透かしを見るのは当たり前のようです。

旅行中に、連れがその行為をされてましたが、クレジットカード社会なので、100ドル札は怪しまれることが多いようですね。

それにしても、落ちは自転車泥棒とは・・・なんか悲しい社会ですね。







ラベル:ATM 中国 偽札
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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