2013年07月24日

安倍首相の東南アジア訪問について

時事ドットコム:安倍首相の東南ア訪問を発表
より抜粋
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013072200460

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 菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、安倍晋三首相が25日から3日間の日程でマレーシア、シンガポール、フィリピン3カ国を訪問し、各国首脳と会談すると発表した。首相はシンガポールで講演するほか、同国で米国のバイデン副大統領の表敬を受ける。

 首相の東南アジア訪問は、首相再登板後、1月のベトナム、タイ、インドネシア3カ国、5月のミャンマーに続き3度目。日本の首相の公式訪問は、マレーシア、フィリピンはそれぞれ6年ぶり、シンガポールは11年ぶりとなる。

 東南アジア歴訪の目的について、菅長官は「経済関係を中心に2国間の連携を深めたい」と説明した。 (2013/07/22-12:37)

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引用終わり

さて、またマスコミは、中韓を置き去りとか騒ぐことが、私でも容易に予想ができる。

しかし、間違ってはいけないと思う。

中韓は、日本を牽制しているから、日本も相応の対応を取っているだけだということだ。

中韓との友好を阻んでいるのは、私から見れば日本ではなく中韓の方だ。

だから私には、今回の安部首相の予定発表は、アジアを重視した、よい日程だと思う。

外交は、国と国との折衝であるから、相手は選んでいいと思うしね。

もちろん中韓との関係が今のままでよいとは思わない。

しかし、反日を前面にだした両国との関係改善は難しいし、今訪問しても成果があるとは思えない。

民主党政権のような、握手をして仲良し会みたいなものは外交とは言えないと思うしね。

また、中韓両国とも経済情勢が悪いようだ。

中国には13万人の日本人がいるし、貿易額も大きい。

韓国にも進出している企業はあるし、貿易も行われている。

よって、最近噂されている、中韓の経済破綻が起これば、日本もただでは済まないのは事実であろう。

でも、今は我慢の時だと思う。

先方の状況を冷静に分析して、日本の国益にかなう行動をとっていけばいいと思う。

麻生副首相兼財務相が「中国でリーマンショックのような危機が起きる可能性あり」と言っている。

政府としての発表であるから、それ相応の覚悟と対応を準備していることであろう。

民間も、政府見解に対応して、非常時に備えないといけないと思う。

私が口出しすることではないが、中韓は、日本と密接な関係にあることを自覚し、相応の対応をしてこないと・・・怖いことになりそうだ???


参院選 「安倍自民党」勝利を海外メディアも速報で伝える(13/07/22) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=O9vpnspuP9U




さて、韓国メディアさん・・・周辺国との関係が悪化というけど、それ中韓だけだよね???







posted by 日本に住んでる日本人 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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