2013年07月20日

麻生副首相兼財務相「中国でリーマンショックのような危機が起きる可能性あり」

麻生副首相兼財務相「中国でリーマンショックのような危機が起きる可能性あり」: The Voice of Russia
より引用
http://japanese.ruvr.ru/2013_07_16/117991791/

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麻生副首相兼財務相は「中国の不動産市場で、いわゆるバブルがはじける可能性があり、それは、世界的な金融危機をもたらす恐れがある」と警告し、そうした状況に懸念を示し、日本政府が状況の進展ぶりを注意深く見守っている事を示唆した。

また麻生副首相は、中国のシャドーバンキングをめぐる状況に関して、特別の憂慮の念を表した。シャドーバンクとは、銀行ではないが、巨額のクレジットを与える金融組織で、クレジットの多くは、事実上戻ってこないと見られており、中国の金融状況が不安定化する恐れが出てきている。

一連の専門家らは、麻生副首相の見方を確認し、シャドーバンクの活動は、2007年に米国で起きた危機のような状況を呼び起こすかもしれないと警告している。この危機は、投資銀行リーマンブラザースの破綻をもたらし、その後世界的な金融危機を引き起こした。

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引用終わり

正しい判断であり、的確な発言だと思います。

ネットで収集した情報でも、書籍でも、中国危機の情報が多すぎます。

ちなみに、おすすめの書籍はこちら





中国は、政府からの指示で、まずい情報を流さないようにメディアに戒厳令をだしたという話も聞きます。
よほどまずいとしか思えませんね。

とにかく、最悪に備えて行動することは、リスクマネジメントとしてとても重要ですね。
中国がコケだた、日本もただではすみません。
覚悟をもって備えましょう。







posted by 日本に住んでる日本人 at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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