2013年07月16日

アシアナ航空機事故・・・韓国のパイロット養成はきわめてお粗末(ドイツ紙より)他・・・

レコードチャイナ:<アシアナ機事故>元教官がパイロット養成の内幕を明かした...
より引用
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=74301&type=0

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<アシアナ機事故>元教官がパイロット養成の内幕を明かした衝撃的メール!―ドイツ紙
配信日時:2013年7月15日 11時10分

2013年7月13日、アシアナ航空のボーイング777が米サンフランシスコ空港で着陸に失敗した事故を受けて、あるメールに注目が集まっている。メールの差出人は元パイロット教官で、韓国のパイロット養成の内幕を暴いている。独紙ディ・ヴェルトが伝えた。

トム・ブラウンと名乗るその人物は、2003年から2008年まで、韓国でシミュレーションフライトの教官を務めており、韓国でのパイロット養成の流れを詳細に説明している。

アシアナ航空の事故に吐き気がした

ブラウン氏は、この種の事故がもっと多く起きていないことにこそ驚いているという。「養成の方法を大幅に変えない限り、今後も同様の事故が発生する」と語られており、他のパイロットや教官の発言も、このメールの信ぴょう性が高いことを物語っている。

ブラウン氏も大韓航空とアシアナ航空に数カ月間勤務したことがあるという。1980〜90年代に事故が多発したため、韓国の航空会社は世界的に飛行を禁じられた。そのため、2000年以降、韓国の航空会社は強制的に欧米のパイロットを教官として雇用するよう義務づけられている。

ブラウン氏は、韓国のパイロット養成はきわめてお粗末だとして、「“正常”な合格基準を堅持しようとして、多くの教官が解雇された」と語っている。ブラウン氏は、韓国のパイロットが報告する飛行距離についても疑問を呈しており、「彼らの飛行経験とは、一般的に自分が客席に座り、飛行機が自動操縦状態にある状態を指す」と述べた。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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引用終わり

あきれた実態が暴露されたわけだが・・・やはり人災なの?


なお、場外乱闘では、下記のような事態が・・・

事故報道で米運輸当局とTV局が大失態、アシアナ航空は法的措置検討 写真4枚 国際ニュース : AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2955721/11038141

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【7月14日 AFP】アシアナ航空(Asiana Airlines)は14日、6日に発生したサンフランシスコ国際空港(San Francisco International Airport)での着陸失敗事故の報道で、侮辱的な意味合いを含んだでたらめの名前を操縦士の実名だとして報じたとして、米運輸安全委員会(National Transportation Safety Board、NTSB)とオークランド(Oakland)のテレビ局KTVUに対し法的措置をとる準備を進めていると発表した。

FOXニュース(FOX News)系の地元テレビ局KTVUは、NTSBからの情報を引用し、操縦士らの名前を、Sum Ting Wong(something wrong=何かがおかしい)、Wi Tu Lo(we too low=低すぎる)、Ho Lee Fuk(何てこった)、Bang Ding Ow(ドカン、ああ)と報道したが、すぐに間違いと認め謝罪した。

その後NTSBは、操縦士の名前は不正確で、しかも侮辱的な意味合いがあったことを謝罪し、この件はインターンが引き起こしたものだと発表した。

しかしアシアナ航空は、これは4人のパイロットと会社の名誉を傷つけるものであるとして「報道したKTVUと名前を取り違えたNTSBに対し法的措置をとる考えだ」との声明を発表した。

アシアナ航空機214便の着陸失敗事故では、3人が死亡し、180人以上が負傷した。(c)AFP

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・・・まあ、しっかり事故究明をしてくれるならいいんですけどね。
アメリカも韓国も訴訟王国だからなぁ・・・。

しかし、何か米韓の争いに発展しそうな予感・・・。


なぜ操作ミスと見る…アシアナ事故調査で米に抗議書簡=韓国 2013/07/15(月) 08:22:26 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0715&f=national_0715_005.shtml

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米サンフランシスコ国際空港で起きたアシアナ航空機事故で、韓国国土交通省事故調査委員会は14日、米運輸安全委員会(NTSB)に抗議書簡を送り、事故の調査や公表の仕方に不満を示した。複数の韓国メディアが報じた。

同省はNTSBのハースマン委員長宛ての書簡で、「事故調査は国際基準に基づき客観的で公平にしなければならない。事故調査の関連情報を忠実に定期的に提供してほしい」と主張した。

NTSBはこれまでの記者会見で、パイロットの証言や飛行記録装置(FDR)、操縦席用音声記録装置(CVR)の分析内容を発表し、操作ミスの可能性を幾度となく指摘。韓国政府やアシアナは、原因はパイロットの過失であるように追い込んでいるとして反発してきた。

韓国は、NTSBが記者会見の資料を事前に知らせないことや、アシアナの尹永斗(ユン・ヨンドゥ)社長が現地で開催しようとした記者会見を止めたことなどにも不満を抱いているとされる。

韓国メディアは、「韓国と米国の神経戦は最終調査結果が出るまで続くだろう」との見方を伝えた。(編集担当:新川悠)

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引用終わり

よく分からないけど、要は、韓国はアメリカの調査を信用できないと言っているのと同義な気がします。
個人的には、経過がどうであれ、真相がはっきりすればいいと思うのだが・・・?
妙に国通しの軋轢が目立って、被害者置き去りの嫌な感じがしてならない。

そして興味深いのが下記の記事・・・。

<アシアナ機着陸失敗>操縦士4人帰国、韓国政府が別途調査の方針 | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/848/173848.html

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アシアナ航空機のサンフランシスコ空港での事故に対する調査が17日から韓米両国でツートラックで進行される。最初は米運輸安全委員会(NTSB)主導で進められているブラックボックス分析で、2番目は事故機の操縦士4人に対する韓国政府の調査だ。操縦士4人は13日に帰国した。政府は彼らが16日までに病院での検診などを終え次第調査を始める予定だ。国土交通部関係者は、「事故の衝撃とNTSBの調査に疲れている操縦士に対する健康検診が必要という判断からわれわれの調査はその後に始めることにした」と話した。

NTSBの調査は機体の欠陥、操縦士の過失、管制の未熟など事故原因の把握に集中している。調査結果はアシアナ航空、事故機のメーカーであるボーイング、サンフランシスコ空港など関係企業・機関が被害補償責任をどの程度ずつ分担するのか判断する資料として活用される予定だ。これと違い韓国政府の調査は操縦士が国内規定を違反したかを把握するのが主目的だ。国土交通部のチャン・マンヒ航空事故収拾本部状況班長は、「飛行手続きをしっかり守っていたか、これまでの教育訓練に問題がなかったか、空港の運航条件を順守したかを確認する予定」と説明した。国土交通部は調査の結果、問題が発見されれば該当操縦士に対する業務停止処分を下す計画だ。

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引用終わり

早くしっかりとした真相を明らかにしてほしいものだが、このように捜査が2極化すると不安になる。
少ないなのは、韓国政府の調査は操縦士が国内規定を違反したかを把握するのが主目的ということだが・・・。
異なる結論が出た場合はどうなるんだろうか?
ただ、最初のドイツ人からの告発を見る限りでは、韓国の国内法は国際的にみて、いい加減な気はしますね。







posted by 日本に住んでる日本人 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アシアナ航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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