2013年07月16日

鳩山由紀夫元首相はひどすぎる・・・実は法律で罰することが可能なようだ。

鳩山由紀夫元首相につきましては、国会議員でいるときから発言が・・・。
自分が関係ない時は、すごく立派なことをはぎれよく発言してきたのですが、いざ自分の立場に及ぶとごまかすわけです。
記載するよりも動画を見ていただいた方がいいと思うのでどうぞ。

鳩山由紀夫 傑作ブーメラン&妄言集 厳選9
https://www.youtube.com/watch?v=T2onw-Iwea4




ひどいでしょう・・・。

さて、その鳩山由紀夫元首相ですが、またやらかしたのは下記です。

“迷走”鳩山氏に非難相次ぐ “発言”で浮かび上がる事実誤認と勉強不足
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130629/plt1306290954001-n1.htm

↓   ↓   ↓

 鳩山由紀夫元首相の尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる発言に対し、政府からは28日、「国益を著しく損なう」(岸田文雄外相)と非難の声が相次いだ。鳩山氏は「もっと勉強していただきたい」と政府側を批判するが、発言内容を検証すると、逆に鳩山氏側の事実誤認や勉強不足が浮かび上がってくる。

 中国訪問中の鳩山氏は28日、北京の人民大会堂で中国の李克強首相と会談。中国政府系シンクタンク主催の経済フォーラム出席者の一人としての面会だが、李氏が日本の政界関係者と会ったのは3月の首相就任後初めてとみられる。

 鳩山氏は今月24日に香港のフェニックステレビのインタビューに応じ、日本が降伏に当たって受諾したポツダム宣言(1945年)に「台湾及澎湖島のごとき日本国が清国人より略取したる一切の地域を返還」するとしたカイロ宣言(43年)の履行が盛り込まれているとして、「(尖閣は)中国側から見れば盗んだと思われても仕方がない」と主張した。

 尖閣の日本編入について鳩山氏は「1895年に日清戦争の末期にそっと日本のものにしてしまった」とも指摘。しかし、日本政府は85年から現地調査を行い、清国の支配が及んでいる痕跡がないと確認した上で95年に編入を閣議決定しており、清国から盗んだ事実はない。

 そもそも戦後の日本の領土を法的に確定させたのは1952年発効のサンフランシスコ講和条約であり、条約でもないカイロ宣言は「法的効果を持ち得るものではない」(外務省)というのが日本政府の立場だ。かつて首相を務めた鳩山氏だが、カイロ宣言を根拠とする論理は政府見解を大きく逸脱している。

 鳩山氏は尖閣の領有権をめぐる「棚上げ」合意が存在する根拠として、野中広務元官房長官が田中角栄元首相から「聞いた」とする伝聞を引用。裏付ける文書がないにもかかわらず「これは歴史的事実だ」と決めつけた。

 さらに、97年に日中両政府が締結した漁業協定について「お互いの漁船は自分たちで処理しましょうと取り決められた」と指摘し、2010年の中国漁船衝突事件での中国人船長逮捕を批判した。ただ、日本の外務省は、協定の対象は排他的経済水域(EEZ)のみであり、中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりした領海は含まれないとしている。

↑   ↑   ↑
引用終わり

・・・売国奴と言われても仕方がないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?
しかも、歴史認識間違いまくりです。

なお、尖閣諸島については、大前健一氏の発言があります。

NEWSポストセブン|「野田政権が尖閣諸島を国有化した真相」大前研一氏が解説
http://www.news-postseven.com/archives/20130713_199588.html

ここで大事なことは、歴史的事実に即して見れば尖閣諸島が日本固有の領土であることは間違いないという発言だと思います。

領土問題は存在せず、話がもつれているという事実である。

ここは、安倍内閣にしっかりしてほしいと考えます。

もっとも、そのまえに中国経済の崩壊が現実味を帯びてきているようなので、中国在住の日本人13万人をどう救うのかを考える優先順位があるかもしれないけれども・・・。


さて、この言論の自由をかさにきて、やりたい放題の鳩山由紀夫元首相であるが、罰する法則が存在することが分かった。

刑法第三章に「外患に関する罪」というのがあり、第81条に[外患誘致] 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処するという記述があります。

最高で死刑ではなく、死刑しかないのです。

中国と日本が尖閣諸島において武力衝突という事態になったとしたら、鳩山由紀夫元首相は死刑の判決がでる可能性があるわけです。

また、第87条[未遂] 第八十一条及び第八十二条の罪の未遂は、罰する。ともあるので、未遂であっても確実に逮捕をして裁判にかけることが可能なようです。

この法律のポイントは、「外国と通謀して」というところだと思います。

つまり、外国と通謀していなければ、個人の責任で言論の自由は守られるわけです。

私は、日本人である以上、日本を貶める行為を外国と通牒してやったら罪にならない方がおかしいと思います。

自由には、責任がついてまわるからです。

ただ、日本について批判的な発言すること自体は、しっかりとした証拠や論拠があるならば、言論の自由にのっとった良いことだと思います。

逆に誰も日本のおかしいところを指摘しなかったら、民主主義は危ないと思います。

しかし、今回の鳩山由紀夫元首相の発言はひどすぎます。

こんな人を総理大臣にしてしまった私たちは、この恥をしっかり受け入れ、今後に活かさないといけませんね。






posted by 日本に住んでる日本人 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳩山由紀夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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