2013年07月14日

称賛から一転、猛烈批判 アシアナ航空のCA対応・・・どうなってんの?

ゲンダイネットから引用
http://gendai.net/news/view/108757

↓   ↓   ↓

称賛から一転、猛烈批判 アシアナ航空のCA対応
【最新トピックス】
2013年07月10日 23:36 更新
 サンフランシスコ国際空港で着陸事故を起こしたアシアナ航空。見るも無残に炎上した機体の映像を見ると、犠牲者が少なかったのは奇跡的に見える。

 事故機に乗り合わせたCAの記者会見も評判で、クルーの冷静な働きを賞賛する報道が見られるが、航空会社のCAたちからは疑問の声が上がっている。

 まず、会見したアシアナのベテランCAは「膨らませた脱出用シュートが機体の中で膨らんでしまい、しかも引火する恐れがあったので副操縦士とともにナイフで切り裂いた」という趣旨のことを言っていたが、問題のシュートは右側にあった。

「当初、火は右のエンジン付近から激しくでたのですから、最初からこのスライドシュートは膨らませるべきではなかったのです」(別の航空会社のベテランCA)というのが指摘のひとつ。

 さらに事故直後、このCAは「操縦室に入って(機長の)無事を確認してから脱出を開始した」と言っているが、この行動もおかしいという。

「このような異常事態発生時、パイロットから指示がない場合、CAの判断で直ちに脱出を開始しなければなりません。このCAは旅客より機長の安否を優先したのでしょうか」(同)

 さらに機外に出た多くの旅客がピギーバックなど大きな荷物を持っていた。ハイヒールを履いたままの乗客もいた。ネットでは乗客を非難していたが、違うと言う。
 
「脱出の際、CAは強制的に旅客の荷物を取り上げ、ハイヒールを脱がせるのが基本です。それすらやらなかったことになる」(同)

 犠牲者が少なかったのは、ホント、奇跡である。

↑   ↑   ↑
引用終わり

ここでおかしいことを整理してみよう。

当初、火は右のエンジン付近から激しくでたのですから、最初から右のスライドシュートは膨らませるべきではなかった。
⇒左側にもスライドシュートはあったようなので、大きなミスなのではないか?

事故直後、このCAは「操縦室に入って(機長の)無事を確認してから脱出を開始した」と言っている。
⇒異常事態発生時、パイロットから指示がない場合、CAの判断で直ちに脱出を開始するのが常識。
⇒つまり乗客より機長のことを優先したというCA失格の行動ではないか?

機外に出た多くの旅客がピギーバックなど大きな荷物を持っていた。ハイヒールを履いたままの乗客もいた。
脱出の際、CAは強制的に旅客の荷物を取り上げ、ハイヒールを脱がせるのが基本なのにそれを放棄していた?


さらに続けよう。


<アシアナ機着陸失敗>切羽詰まった機長の声…安全着陸アナウンスの直後 | Joongang Ilbo | 中央日報
より引用
http://japanese.joins.com/article/591/173591.html?servcode=400§code=430

せっかくの家族5人の米国旅行。しかし戻れなくなるところだった旅行を振り返りながら、ハン・ボウンさん(女性)の家族は胸をなで下ろした。

中略

▼午前11時27分=「着陸速度が速すぎるのでは…」と思った瞬間。ドンという鈍い轟音が聞こえた。明らかに車輪が滑走路に着く音ではなかった。同時に機体が左右で激しく揺れた。安全ベルトをしていなければ座席から弾き飛ばされるほどだった。続いて機内の荷物が頭の上から落ちてきた。「状況は深刻だ、間違いなく事故が起きた」と思ったが、「安全に着陸したので心配しないでほしい、席を立たないでほしい」という放送があった。

▼午前11時28分=呼吸できないほど機内が白い煙が広がり、各座席の酸素マスクが落ちてきた。すぐにも飛行機が爆発しそうな恐怖を感じた。その時、機長から緊急の案内放送があった。「非常脱出!非常脱出!」

中略

▼午前11時31分=非常口に来た。飛行機が非常着陸した時に出ると思っていたスライドはなかった(左側2個の非常口ではスライドがあった)。そのまま飛び降りなければならない状況。機体が高いので、私たちは乗務員の案内で折れた飛行機の翼の間に飛び降りた。機体からは白い泡の油が流れ出ていた。私たちは火が移って爆発するのではと心配しながら、できるだけ飛行機から遠ざかった。

中略

↑   ↑   ↑
引用終わり

ここで、疑問に思うことをまとめてみた。
着陸後、、「安全に着陸したので心配しないでほしい、席を立たないでほしい」という放送があったということ。
安全が聞いてあきれる、「90秒の空白」として初動の遅れが指摘されているようだ。

飛行機が非常着陸した時に出ると思っていたスライドはなかった(左側2個の非常口ではスライドがあった)。
そのまま飛び降りなければならない状況。
機体が高いので、私たちは乗務員の案内で折れた飛行機の翼の間に飛び降りた。
⇒左側のスライドシュートを利用すべきではないのか?CAの大チョンボではないか?
⇒結果として、乗客は飛び降りて脱出したわけであるが、CAの責任は大きいのではないか?


さて、最後に、一人のCAが英雄視されて報道されていますが、
この方は、いろいろ確認してみましたが、
最期まで、残って休出活動をなされていたようです。
ただ、英雄をたたえるという行為にだまされてはいけません。
英雄をたたえる裏には、隠したいことがあると歴史は語っています。
今回に問題は、今まで記載してきたことのほかに、他のCAは何をやっていたかということです。
いろいろ報道を調べてみましたが、どうもさっさと逃げたというにが有力なようです。
しかし、私も当初は見逃していました、反省です。
今回は以上です。
お約束はできませんが、続報が分かったら書きたいとは思っています。







posted by 日本に住んでる日本人 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アシアナ航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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