2013年07月12日

アシアナ航空事故の迷走

まずは、場外乱闘?から

韓国のテレビ局アナウンサーが、死亡した2人が韓国人ではなく中国人だったことを「幸いだった」と発言
当然中国で反発が広がっているわけですが・・・

なんとか大統領が訪問して得た友好ムードを保ちたいのでしょう。
外務省が出てきて、謝罪の受け入れを中国に呼びかけてます。


【アシアナ機事故】韓国外務省、「謝罪受け入れを」と中国に呼び掛け アナウンサー失言で友好ムードに水差す懸念 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130709/dst13070919320010-n1.htm


しかし、私に言わせれば、思ってもいないことを失言はしないと思う。
ましてや、死亡事故に関してだ。
口先だけでなく、行動が必要ではないかと思う。


さて、機長らについては新事実が発覚している。
交代要員の副機長が、54秒前に異常を数回警告していたというのだ。
しかし、これは無視されたとのことだ。


【アシアナ機事故】54秒前に異常を数回警告 交代要員の副機長 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130710/amr13071014340006-n1.htm


これって部下の意見に耳を貸さなかったってことなのかな?
韓国には、そういう風潮があると聞いたことがあるけど・・・。
人の命を預かる仕事でそれってありなの?と思わずにはいられない。


さて、社長から責任を問われたきちょうであるが、こう証言している。
「速度維持装置動かなかった」
なんか、この装置を機能させるには、他の機器とのかねあいもあるらしい。
だから、まだ機体に異常があったとは断定できないようだ。


【アシアナ機事故】「速度維持装置動かなかった」機長が説明 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130710/amr13071011470004-n1.htm


また、パイロットからこんな証言がでてきた。
「着陸直前の高度約150メートルのところで、光で目が一瞬くらんだ」
何の光だったかは調査中とのこと。
・・・私には苦し紛れの嘘にしか聞こえないけど、断定はできない。
調査結果を待ちましょう。


副機長「光で一瞬目がくらんだ」アシアナ航空機事故(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20130711-00000010-ann-int


あとは、この事故機だけど、エンジントラブルを6月に起こしている。
整備の問題はなかったという話だけど・・・ねぇ?


【アシアナ機事故】事故機、エンジントラブルで6月に整備 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130708/kor13070800490000-n1.htm


最期に、美談を!
着陸直後の緊迫した機内に最後まで残り、沈着冷静な行動で多くの乗客を脱出させた女性客室乗務員に称賛の声が上がっているとのこと。
プロ意識とは、こういう行為をいうんだろうね。
やはり行動が信頼を生むのだと思うね。

⇒CAの行動については、批判的な意見が出てきています。
続報をご覧ください(2011/7/14)

http://kdgkkxmjfd4.seesaa.net/article/369191392.html

【アシアナ機事故】冷静な女性乗務員に称賛 骨折気付かず…「乗客の救出、一心に」+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130710/dst13071009270009-n1.htm


お約束はできないけど、なにか新しい事がでてきたら書こうと思います。
それでは。






posted by 日本に住んでる日本人 at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アシアナ航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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