2013年07月10日

金融関連の報道規制、中国当局が国内メディアに通達

「金融関連の報道規制、中国当局が国内メディアに通達」 News i - TBSの動画ニュースサイト
より引用
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5379571.html

↓   ↓   ↓

中国の金融不安が指摘される中、中国当局が中国のメディアに対して、金融に関する報道を規制する通達を出していたことがわかりました。

 中国メディアの関係者によりますと、通達は中国政府のメディア担当部署「国務院新聞弁公室」から、メディアの責任者に対して、先月下旬から今月初めにかけて出されたということです。

 具体的には「資金不足」(=中国語では「銭荒」)という単語の使用を禁止するなど、中央銀行にあたる中国人民銀行の政策を肯定的に報道するよう指示したものだったということです。

 今回の指示は、金融不安の広がりによる混乱を事前に防ぐとともに、当局への批判をかわす狙いもあるとみられます。

 中国では高利回りの金融商品「理財商品」の多くが先月末に償還期限を迎え、上海株式の急落や短期金利の上昇など、金融不安に対する警戒感が強まっていました。当局が把握しきれないシャドーバンキングと呼ばれる膨大な資金の取り引きが金融危機を招くとの指摘も出ています。(10日14:00)

↑   ↑   ↑
引用終わり

簡単に言うと、中国に都合の悪いことは報道するなと言うことですな。

しかし、調べれば調べるほど、中国の経済状態は悪そうだ。

進出している日本企業が心配だ。







ラベル:中国 報道規制
posted by 日本に住んでる日本人 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国政府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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