2013年07月10日

韓国の隠蔽体質??アシアナ航空の社長の対応に誠意が感じられない。

まず、社長は、「パイロットの経験と技量に問題なし」と発言していた。

アシアナ航空社長が会見 「パイロットの経験と技量に問題なし」
https://www.youtube.com/watch?v=p0WzDi_xLjE



しかし、下記のような報道がなされた。

時事ドットコム:教官役機長は初指導=アシアナ機事故より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2013070900011

教官役機長は初指導=アシアナ機事故
 【ソウル時事】米サンフランシスコ国際空港でのアシアナ機事故で、アシアナ航空は8日、訓練の一環として事故機を操縦した副機長の教官役だった機長が指導するのは事故当日が初めてだったと明らかにした。聯合ニュースが伝えた。

副機長は、事故機であるボーイング777型機の機長資格取得のための習熟訓練中に事故を起こした。教官役の機長は、総飛行時間約1万2000時間で、777型機の飛行時間も3000時間を超えるベテラン操縦士だったが、教官資格を得たのは今年6月15日で、事故機が初指導だった。
 聯合は、着陸が難しい空港への路線で、新米教官と訓練中の副機長がコンビを組むのは一般的ではないとの見方を伝えている。(2013/07/09-00:44)


しかし、アシアナ航空の社長は、「飛行の責任は教官役のベテラン機長に」と言い出した。
嫌でも会社の責任にはしたくないのだろうか???
今回の組み合わせは一般的でなく、つまり特殊だと指摘されているのにだ。
新米教師に責任を押し付けるようなものではないだろうか?
まあ、私が思っている韓国らしいふざけた対応だとは言えるけどね。

アシアナ航空社長が会見「飛行の責任は教官役のベテラン機長に」
https://www.youtube.com/watch?v=_jwzy1fbMwY




しかし、下記のような報道もなされている。
副機長らが、機体の出力が思ったより出なかったというのだ。
レコーダーの解析から、スピード不足をパイロットは自覚しており、何とかしようとした様子がうかがえる。

アシアナ航空機事故 副機長ら「思ったより出力が出なかった」
https://www.youtube.com/watch?v=WhnimQhh7p8




・・・これは機体トラブル(整備ミスとか燃料不足とか)がありえるのでは???
韓国の隠ぺい体質も死者まで出た事故では通用しないと思うけど、どうかな?

そういえば、韓国大統領府報道官のセクハラ問題はどうなった?
アメリカが調べているにしては、けっこう時間が経過しているね。

大統領府 報道官 訪米中 実習生にセクハラ行為 【韓国】
https://www.youtube.com/watch?v=gN4KUf8iKA8






ラベル:アシアナ航空
posted by 日本に住んでる日本人 at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アシアナ航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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