2013年10月24日

フジテレビ「ほこ×たて」の悪質なやらせが発覚し大炎上!!!

出演者である広坂正美さんのブログが閉鎖?で開けないため魚拓より引用します。

(cache) R/Cカーのヨコモ
http://megalodon.jp/2013-1023-1328-55/www.teamyokomo.com/topics/13/131023_hokotate/131023_hokotate.html

↓   ↓   ↓

ラジコン愛好家の皆様へ  ≪お詫び≫

 2013年10月23日

  2013年10月20日(日)にフジテレビ系で放送された、バラエティ番組 『ほこ×たて 2時間スペシャル!スナイパー軍団 VS ラジコン軍団』 にラジコン カーで出演した広坂正美です。今回偽造された編集内容が余りにも酷かった為、事実をお知らせする事に致しました。

 まず、放送された内容は次の通りでした。

「スナイパーと ラジコンカーの対戦において、スナイパー が銃弾を命中させて勝利」

 この内容は全くの作り物です。ラジコンボートの3連勝と、ラジコン ヘリコプターの負けは放送された通りですが、実際の撮影、対決の順番はラジコン ボートが最初で3連勝 !! 

 当初番組で決めていた対決のルールでは、ラジコンヘリもラジコンカーの対決もすること無く、ボートの3連勝達成時点で、ラジコン軍団の勝利が決定。番組は終了となる筈でした。
 そこで編集者は、ヘリ、カー、ボートの対決も見せられるように順番の入れ替えを行いました。
 しかし、ラジコン カーでは撮影中のアクシデントにより、事実上の対決は中止となったにも拘らず、放送ではラジコン カーがスナイパーに撃たれ負けた事にされ、最後の対決にボートが登場。結果は最後の対決、ボートの3連勝でラジコン軍団の勝利決定と放映されました。

 ところがアメリカの撮影ロケ現場で起こったラジコンカーとの対決の真相は全く異なるのです。

 放送された内容では、男性スナイパーのクリスさんが、ラジコンカーの広坂に勝利したことになっておりましたが、クリスさんとの対戦はしておらず、対戦することになっていた相手の方は女性スナイパーのレアさんでしたが、なんとスナイパーさえも入れ替わり取り決めも無視されました。

 撮影本番前に制作会社側よりレアさんと私に次のルール1,2,3が提示されました。

1. 2分間一本勝負
2. 最初の1分間は撃ってもよいが、決してラジコンに当ててはならないという内々の取り決め
3. 実際の真剣勝負は残りの1分間で、1分間の中で3発のみ撃てる
(補足:放送では1のみが公表され、2 と 3は非公表でした。)

 以上のルールで撮影がスタートしました。するとスタート直後の僅か数秒で、本来なら1分間は狙ってはいけないラジコンカーに向け銃弾が撃ち込まれたのです。予想外の銃撃により、弾がラジコンカーに命中してボディが飛び散り外れてしまったのです。更に2発目の弾がバッテリーに命中しラジコンがストップ、その後有ろう事か立て続けに連射、1分経たずにラジコンカーはバラバラに破壊されてしまったのです。撮影は一旦中断し、すぐにスナイパーが私のところまで謝りに来たので、「何故撃ってしまったのですか?」と尋ねましたところ、「弾が当たってしまいました。すると後ろからKILL(殺せ!)と言う声が聞こえてきたので、つい連射してしまいました。ごめんなさい」との返答でした。

 その後、ラジコンカーを現場で元通りに直すことが出来なかった事もあり、制作スタッフに対し同番組への出演辞退を申し出ました。それと同時に、今度はスナイパー側より 「弾の数を5発に変更、もしくはショットガン(散弾銃)を使わせてくれなければ対戦出来ない」 との要求もあり、スナイパー側と、制作スタッフ側との折り合いもつかず、結局 「スナイパー VS ラジコンカー」の対決はここで中止となってしまったのです。よって「スナイパー VS ラジコンカー」の実際のルールに則った対戦は存在していないのです。しかも放映された男性スナイパーとラジコンカーの対決、撮影等は全く行われ無かったのです。

 (補足:男性スナイパーのクリスさんと広坂の出会いのシーンで二人が会話をしている映像がありましたが、それは女性スナイパーがもし広坂に負けた時には、次にクリスさんが登場する予定だったため、事前に別途撮影していたものを上手く編集で繋ぎ合わせたものです。)

 そしてこれらの内容を偽造して編集したものが10月20日に放送されたのです。
実は放送される直前に、制作会社の担当者より編集内容を知らされた際、あまりにも曲げられて作られていたため、編集責任者に対し「反則した相手が負けになるのであればまだ納得出来ますが、もしこの内容で放送された際には、事実を発表します」と忠告し、内容を偽って作らないよう要請していたのですが、非常に残念な事に偽造編集したものが放送されてしまったのです。

 また私は今回までに同番組に3度出演していますが、2011年10月17日に放送された鷹との対戦も大変不本意なものでした。「鷹がラジコンカーを追いかけて来ないので、鷹がラジコンカーに慣れるまで練習させた上で再戦して欲しい」、「鷹が逃げるので鷹が追いかけて来るよう、ゆっくり走らせて欲しい」、「本番の時にはカメラ写りが良くなるよう、カメラ側の敷地内を使って走らせて欲しい」などとスタッフから要求されました。これでは捕まって当然です。現実はスタッフの考えとは異なり、勝負をするところまでいかなかったのです。事実はラジコンカーの圧勝でした!

 更に、2012年10月21日に放送された猿との対戦の際には、猿がラジコンカーを怖がって逃げてしまうので、釣り糸を猿の首に巻き付けてラジコンカーで猿を引っ張り、猿が追いかけているように見せる細工をしての撮影でした。

 私も、私が勤めるラジコンカー メーカーのヨコモも、これまでは、『ラジコンの認知度を上げたい』『ラジコンを普及させたい』 との強い想いで、制作会社からの度重なる無理な要望にも出来る限り応えて参りましたが、今回の編集内容には愕然とし大きなショックを受けました。
 この様な番組に出演していたら、ラジコンのイメージダウンだけでは無く、想いとは裏腹にラジコン愛好家の皆様にも多大なるご迷惑をお掛けする結果となってしまいます。

 放送開始当初の『ほこ×たて』は、斬新な企画で、「人対人」、「企業対企業」の真剣勝負での対決だけに見る人の目を釘付けにしました。視聴率が高かったのもうなずけます。人気番組であるだけに、私共も多大なる期待と希望を持っておりましたが、昨今では余りにもひどいやらせ番組に成り下がってしまった為、今回のようなご報告をしなければならなくなりました事、非常に残念な気持ちと悔しい思いで一杯です。

 最後に、フジテレビさんには放送開始当初の輝いていた人気番組 『ほこ×たて』 の再興を強く願っております。

2013年10月21日(月)

広坂 正美

↑   ↑   ↑
引用終わり


[ヤラセ疑惑]ほこ×たて 2時間SP 2013年10月20日放送分 - FC2動画
http://video.fc2.com/content/20131020BYFFAbd4

ほこ×たて[矛盾]2時間SP(鉾x舘。Hoko x Tate)。121021 | 無料動画 パンドラTV
http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=em_over&ch_userid=codeno001&prgid=46734361


あきれた捏造である。

ブログの原文が見れなかったのも、圧力をかけて削除させたの?(自主的に削除するとは考えにくいが?)

これで、さらにフジテレビが嫌いになった。

バラエティ番組は(フジテレビの主観で)楽しめるものになれば、捏造もOKだと思っているのか?

だとしたら視聴者を馬鹿にした態度だと思う。




posted by 日本に住んでる日本人 at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フジテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴールドマンサックス「1年内に韓国株価2300に」 さすが禿鷹ファンドだな?

「外国人資金の流入、昨年より少ない…1年内に韓国株価2300に」 | Joongang Ilbo | 中央日報
より引用
http://japanese.joins.com/article/358/177358.html?servcode=300§code=310

↓   ↓   ↓

ゴールドマンサックスのクォン・グフン調査分析部専務(51)は最近、米国に出張した。先週ワシントンDCで開かれた国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会に出席した後、ニューヨークに移動し、現地投資家に韓国市場の見通しについて説明した。

米国でクォン専務が確認したことは2つ。世界景気が回復傾向に入ったという強い確信、そして韓国市場に対する外国人投資家の大きな関心だ。クォン専務は「(総会に出席した経済専門家の間で)世界的にマクロ経済がよくなるという見方に異論はなかった。いくつかのリスクを勘案しても韓国株式市場はさらに上がる可能性が高い」と話した。以下は一問一答。

−−IMF・世界銀行年次総会の雰囲気は。

「連邦政府機関のシャットダウン(閉鎖)が大きなイシューだったが、『来年の成長率を揺さぶることはないだろう』という意見が多かった。景気回復に対する強い共感を確認した。特に、米国と欧州の来年の景気が今年より良くなるという点に反論する人はいなかった」

−−ニューヨークで会った投資家とはどんな話を交わしたのか。

韓国に対する関心が大きい。多くの投資家に会って韓国市場の見通しについて話した」

−−すでに多くの外国人資金が韓国に入っているが。

「それほど多く入ってきたとは思わない。今年に入って7月までは外国人資金が流出した。そして突然、資金が流入したが、今年全体で見れば3兆7000億ウォン(約3400億円)程度にすぎない。2010年に21兆ウォン、昨年は17兆ウォン流入したことを考えれば、大きな金額ではない

−−さらに資金が流入する余地があるということか。

「タイミングは分からないが、私たちはKOSPI(韓国総合株価指数)が1年以内に2300まで上がるとみている。外国人は9月だけで7兆ウォンを投資したが、このペースが続くことはないだろう。負担もある。ただ、ファンダメンタルズを見れば株価はさらに上がるという見方もできる。世界景気が来年回復する見込みであるうえ、韓国株式市場には景気に敏感な銘柄が多い。量的緩和の縮小を勘案してもそうだ。ただ、外国人がもっと買うか、個人がもっと買うかは分からない」

−−外国人と個人が反対の動きを見せている。結局、外国人だけが儲ける局面だ。こうした状況が繰り返される理由は何か。

「誰かが買えば誰か売る。見る視点が違うので、売買する時点が異なる」

−−情報の差から生じることなのか。

「情報の量が違うのではなく、注視する情報が違う。個人は過ぎたものをたくさん見るようだ。例えばチャート分析をする人は、どれほど上がり、どれほど下がったかを見る。外国機関の投資家はこういうものを見ない。景気先行指標を見る。4−6月期の経済成長率や7−9月期の成長率を発表しても関心はない。過去だから。10−12月期の展望と来年の展望が重要だ。不確実性はあるが、株価は未来を反映して動くものだ」

−−外国から長期性の資金が入り、上昇基調が数年間続くという分析もある。

「外国人の投資資金は長・短期に分けることはできない。資金自体は数年を置いて投資しても、韓国にだけ投資するファンドはない。韓国が良ければたくさん入れ、良くなければまた抜く。短期の視点で入れても、良いと思えば抜かないという形だ」

−−10年周期説などが出ている。2003年のように3、4年間続く大きなラリーが始まるという見方だが。

「株価をそれほど長期的に予想することはできない。急速に上がれば急速に下がったり、どんな変数が飛び出してくるかも分からない。大きな枠で景気が上昇に転じたため、そのように単純化して説明しているようだ」

−−個人投資家が注意して見るべき指標は。

「個人投資家がその指標をすべて見ることはできない。消費者物価指数(CPI)・購買管理者指数(PMI)などの指標が一日にも数百件ずつ出てくる。私もすべて追いつけない。本人の投資原則を守ればいい。はっきりとしているのは、未来を見て投資しなければいけないということだ。過ぎ去った情報は誰もが知り、すでに株価に反映されている」(中央SUNDAY第345号)

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引用終わり


30財閥のウチ7個が破綻し4つが危機に陥ってる国に何を期待すればいいのか?

要するに上げて煽って逃げるん算段だと私レベルでも気づいてしまう。

KOSPI(韓国総合株価指数)が1年以内に2300まで上がるには外資が流入しないと不可能に思える。

ゴールドマンサックスの口車にどれだけ乗ってくるかが焦点ですね。


日本は騙されないようにしましょうね。


posted by 日本に住んでる日本人 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹田恒泰の「たかじんのそこまで言って委員会」での在日特権についての発言に市民団体が抗議した結果

竹田恒泰 - Wikipedia
より一部引用(略歴の最期の箇所)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E6%81%92%E6%B3%B0

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2013年10月20日に「在特会が活動したおかげで在日の特権の問題が明らかになった」「例えば、通名というのがあって、日本人の名前に変えることによって、犯罪歴や金融関係の経歴を全部消すことができ、また新たな犯罪ができる」と発言。大阪のNPO「コリアNGOセンター」から放送局である読売テレビへ「通称名の使用や変更で犯罪歴や経歴の抹消はできず、事実に反する」「 在日コリアンが犯罪集団で危険な存在であるというゆがんだ偏見を助長する」との抗議申し入れがなされ、放送倫理・番組向上機構への審理申し立てがされる事態になった。

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引用終わり


読売テレビ:在日コリアン発言で抗議 NPO法人− 毎日jp(毎日新聞)
より引用
http://mainichi.jp/select/news/20131022k0000e040213000c.html

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 読売テレビ(大阪市)が今月20日に放送した番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、出演者が在日コリアンに対する差別を助長する発言をしたとして、在日外国人の人権保障に取り組む大阪市のNPO法人「コリアNGOセンター」が22日、同社に対し、抗議した。放送倫理・番組向上機構(BPO)にも、審理を申し立てた。

 番組では、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」によるヘイトスピーチ(憎悪表現)の問題が取り上げられた。パネリストで出演した作家の竹田恒泰氏が「在特会が活動したおかげで在日の特権の問題が明らかになった」とし、「例えば、通名というのがあって、日本人の名前に変えることによって、犯罪歴や金融関係の経歴を全部消すことができ、また新たな犯罪ができる」と話した。

 「コリアNGOセンター」は抗議文で「発言は明らかに事実に反し、偏見を助長する」と指摘。読売テレビに対し、「放送は事前収録だったのに、虚偽の内容に基づく番組を放映した責任は重い」とし、放送内容の訂正を求めた。

 読売テレビは「抗議を受けたことに対して、現在詳細に検討しています」とコメントしている。

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引用終わり


10月20日たかじんのそこまで言って委員会B - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YUvNN2WczC4


(問題の発言は8分後くらいからです。)


竹田恒泰氏は、この件についてツイッターでコメントしている。


竹田恒泰 (@takenoma) on Twitter
より引用(10月23日)
https://twitter.com/takenoma

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『そこまで言って委員会』の私の発言について読売テレビに抗議があったようだが、私は在日特権について事実を述べただけのこと。まして在日を差別する発言はしていない。私はこれまで「在日は日本の宝」といい続けてきた。詳細は『日本人はいつ日本が好きになったのか』(PHP新書)を参照されたい。

↑   ↑   ↑
引用終わり


さて、「通称名の使用や変更で犯罪歴や経歴の抹消はできず、事実に反する」というがどうなのだろう?

私が調べた限りでは、厳密に警察が調べれば、本名での犯罪歴は残っているから抹消は去れないようだ。

しかし一般人にとってはどうだろう?

例えば、犯罪を犯し、テレビで本名または通名で報道されたとしても、通名は変更が可能で、変えてしまえば一般人には犯罪を犯した人物と判別は困難となる。

事実上の犯罪歴と経歴の抹消ではないか?



「 在日コリアンが犯罪集団で危険な存在であるというゆがんだ偏見を助長する」というが、事実として在日の犯罪率は高い。

偏見でなく危険な存在として認知しておかないといけないと私は思う。


なお、韓国人においては2005年以降、本名の改名が原則として許可されており改名しやすいため、改名申請者が年々増えており、犯罪者の改名も相次いでいるとされている。

こちらの方が悪質な感じがする。


最期に、私は竹田恒泰氏を良く知らないので、著書でも読んでみようと思っている。

私にとって「在日は日本の宝」という言葉は許容できるものではないが、著書を読んでみれば真意が分かるかもしれない。

脱原発論者ということで、これも私の立場とは異なる。

原発が破壊されれば核攻撃を受けたのと同じことという論理には賛同するが、私は、脱原発でなく、テロやミサイルを防衛できるように体制をつくる必要性を訴えたいというスタンスだ。

日本が脱原発をしたら、技術者が中国や韓国に行って、技術が流出してしまう。

また、原発稼働こそが、安定電力を生み出し、工場の活動を活性化すると思っている。


posted by 日本に住んでる日本人 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 在日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対馬の海自周辺、韓国系が土地買収 首相が規制検討

対馬の海自周辺、韓国系が土地買収 首相が規制検討 - 西日本新聞
より引用
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/47830

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 長崎県・対馬にある海上自衛隊施設の周囲の土地が韓国系企業に買収されていることが22日、衆院予算委員会で明らかになった。安倍晋三首相は、外国人や外国資本による防衛施設周辺や離島の土地取引について「わが国の安全保障にかかわる重要な問題。しっかり検討したい」と述べ、何らかの規制が必要との考えを示した。

 防衛省によると、施設は対馬市美津島町の海自対馬防備隊で、近海を航行する船舶の監視などに当たっている。日本維新の会の中田宏氏が、海に面した同防備隊の後背地3カ所を「韓国系のホテルなどが買収している」と指摘し、政府見解をただした。

 小野寺五典防衛相は、このうち何も建っていない1カ所について「土地所有者は韓国・蔚山の会社で、(経営者も)日本人ではない」と説明。残り2カ所には宿泊施設があり、土地所有者は対馬市内に登記された企業だったと答えた。

 また、現行制度では防衛関係施設の周囲の土地を外国資本が買収しても「法務省から連絡がくる状態ではなく、定期的に登記簿を取り、警戒するしかない」と述べた。

 =2013/10/23付 西日本新聞朝刊=

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引用終わり


早急に規制のための法整備が必要だと思う。

野蛮な韓国みたいに事後法はできないので、防衛上大事な土地は国が買い戻すしかないと思う。

まずは、防衛上守るべき土地を明確にし、外国人や外資系の企業の購入を規制することが必要だ。

日本企業で日本人社長が外国人社長に変更とか、帰化人で反日思想の持ち主とか裏技も多々考えられるので、万全の法整備をしてほしいと思う。

防衛とは別だが、北海道や富士山近辺の土地も外国人(こちらは中国系かな)が買い漁っている現状も問題だと思う。

だが、長いデフレで土地を手放さなくてはならなかった人を、外国人に土地を売ったと責めるのは酷な話だと思う。

私の知っている限りでは、中国人の一番の狙いは飲料水にあるようだ。(中国国内の水資源汚染が酷いため)

あとは、合法的な日本の乗っ取りを画策しているのだろう。

コリアンタウンとなった新大久保やほかの地区、または地方の町村も問題だと思う。

破防法の適応をしたら国際問題になるので、それに準じた法整備が必要な気がする。

例えば、在住外国人が一定の割合になった地域を指定して、監視下に置くことぐらいは必要かもしれない。


posted by 日本に住んでる日本人 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本土地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活保護費、2億円超横領の疑い 河内長野市職員を府警聴取

生活保護費、2億円超横領の疑い 河内長野市職員を府警聴取 - 47NEWS(よんななニュース)
より引用
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102001002339.html

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 大阪府河内長野市の職員が生活保護費を支給したように装って公金を着服した疑いが強まったとして、大阪府警捜査2課などが20日、業務上横領容疑で、職員の男から事情聴取し、市役所などを家宅捜索したことが捜査関係者への取材で同日分かった。

 市関係者は、市の調査で判明した被害総額は約2億6千万円に上るとしている。職員は40代の主査で、生活保護費の支給担当をしていた2009年からの約2年間に着服した疑いがあるという。

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引用終わり


大阪・河内長野市職員、生活保護費横領か 総額2億6,000万円か(13/10/21) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7VoRabAX9BE




こういう事件が起こると思うのだが、チェック機能というものは働かないのか存在しないのか???

特に今回は2年間で2億6千万円の着服だから、単純に1か月で1千万円着服していった計算になる。

市長は回収に努力すると言っているが、こういうものは全額回収できた試しがなく、結局税金で穴埋めされることになる。

いっそのこと国の方で、役所で着服事件があった場合は連帯責任とでもしたら犯罪は減るのではないか?

もちろん市の職員にも生活があるから給料はそのままで、賞与の減額を着服金額に届くまで続けさせれば税金は無駄にならない。

お互いの仕事ぶりを見張ることにもなるのでチェック機能が強烈に働くと思うが?


posted by 日本に住んでる日本人 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国 平昌冬季五輪開催地の崔文洵知事が大阪訪問

東京五輪で日韓連携 韓国江原道崔知事インタビュー - 大阪日日新聞
より引用
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/131022/20131022037.html

↓   ↓   ↓

 2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開催地である韓国江原道の崔文洵(チェムンスン)知事が21日、大阪市内でインタビューに応じ、平昌五輪と20年の東京五輪に向けて両国が連携し、世界中の観光客を呼び込む仕掛けづくりの必要性などを強調した。

 −府内を訪れる外国人の第2位が韓国人観光客。崔知事も大阪が日本で一番好きな都市だとか。大阪の印象をお聞きしたい。

 「大阪城のような伝統がよく保存されている場所であり、USJのような先端文化も発達している。韓国の観光客にとっては素晴らしい場所だと思う」

 −自然や食が豊かな江原道は韓国国内の観光客に人気。外国人を呼び込む方策は。

 「韓国と言えば、ソウルや済州島が有名だが、江原道も平昌五輪を機に、海外マーケティングに力を入れる。東京はメガシティーだが、江原道は自然が豊かなところ。開催時期も東京は夏、平昌は冬だ。異なる魅力が出せる。うまく連携した旅行商品が開発されればヨーロッパや米国、東南アジアから、多くの観光客が訪れる」

 −日韓両国では政治的な問題もある。どう乗り越えていくか。

 「五輪は世界中の人が集まる非政治的な祝祭。平昌五輪は(朝鮮半島)南北の平和、東京五輪も北東アジアの平和に寄与し、観光、経済、文化にも決定的な役割を果たす。私たちもそのために努力を惜しまない」

 −今後も来日し、積極的にPRしたいというお考えか。

 「もちろん。平和の雰囲気を互いにつくっていかないといけない。平昌五輪も北朝鮮のミサイルの問題があればうまくいかない。北との平和的なムードが大切だ。日本には、今後も来る」

 −今回は関西の旅行代理店やマスコミ関係者にも江原道をPRされた。手応えは。

 「平昌五輪のレセプションを開催し、観光関係者に大きな関心を持っていただいた。江原道が、他の地域よりもっと模範的に前に出てアピールしなければならないと感じた」

 崔文洵氏 ソウル大学大学院修士課程修了。全国言論労働組合の初代委員長、文化放送(MBC)代表理事社長、韓国放送協会会長などを歴任し、国政転出。民主党議員として平昌冬季五輪誘致支援特別委員会委員などを務め、2011年4月の江原道知事選で初当選した。57歳。

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引用終わり


何で東京でなく大阪なのかはよく分からない。(勉強不足ですみません)

ただ、平昌冬季オリンピックの開催自体が危うい状態なのに、知事レベルで連携を語ることに意味があるのかが大いに疑問である。

もうすでに韓国は、オリンピック招致の時の公約に違反している。

韓国の招致委員会はIOC総会において李明博前大統領の前で「仁川国際空港から平昌まで高速鉄道を建設して68分で会場に着く」と確約していた。

ところが、昨年1月、韓国政府は「仁川国際空港から平昌までの高速鉄道は建設しない。建設計画は初めからなく、招致委が勝手に発表した」と言って約束を反故にした。


北朝鮮との平和的な関係維持も大切かもしれないが、安全に競技ができる環境や観客も含めた宿泊施設の問題が全く解決していない。

私は、当初、資金援助は論外だが、技術協力はやむなしと思っていたが、技術協力も無理だと思い直している。

冬季オリンピック競技はスピードが出る分、命の危険もあるためにコース設計が大事であり、入念なテスト走行も必要となる。

長野オリンピックで日本もかなり苦労したようだ。

つまり、命に係わる技術を提供した結果、万が一事故が起きたら日本の責任にされかねないということだ。

競技者の命にかかわる問題だから安請け合いはできないと思う。

このようなことを無償で引き受けることはできないし、何より日本のノウハウよりも、競技人口が多い欧米のノウハウの方がはるかに優れていると思う。

韓国は、平昌冬季オリンピックのコース設計をするなら有償で欧米の優秀な技術を取り入れるべきだと思う。

もっとも、高い確率でIOCから辞退を勧められるか、取り消される可能性が高いとは思っている。

山が低くて、スキー競技ができない、雪も少ない現状を見れば、いかに買収されたと思われるIOC委員でも開催不可能と断じるしかないと思う。

なお、雪はコースだけにあればいいわけでない。エスケープゾーンにも大量の積雪がなければ、コースアウト=死ということもあり得る話だと思う。

崔文洵知事は、現状が理解できていると思うので、もう来日しなくてけっこうですと言いたい。


posted by 日本に住んでる日本人 at 02:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 平昌冬季五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フジテレビ「笑っていいとも!」来年3月で終了決定 韓流ごり押しからおかしくなったかな?

「いいとも」後継番組司会に中居正広、浜ちゃんらの名前挙がる ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
より引用
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/10/22/kiji/K20131022006862270.html

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 フジテレビのバラエティー番組「笑っていいとも!」の生放送で22日、司会のタモリ(68)が来年3月で同番組が終了することを発表した。

 局側との協議では、タモリと、番組に制作協力でも入る所属事務所が「きれいな形で終わりたい」との思いで一致。亀山千広社長(57)にも「若くして社長になった自分が、誰もできなかった決断をして、後の世代にバトンを渡さないと」という考えもあったという。

 タモリが最近、各曜日の1コーナーに出演せずスタッフとの不仲説も流れたが、関係者は「番組終了とは無関係」とする。

 後番組の司会にはSMAPの中居正広(41)、ダウンタウンの浜田雅功(50)らの名前が挙がっている。

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引用終わり


来年の3月まで放送だからまだ早いが、タモリにはお疲れ様と言いたいね。

ダモリがいたからこそ続いた番組だと思うよ。

2011年の2月にタモリも驚いた還流ごり押しのフジテレビによる捏造としか思えない好きな鍋ランキングが綾になった気がするね。

20110218010937c99.jpg

当時の記事があったので引用しておきます。

いいともに批判の声、全世代で1位「キムチ鍋」はないだろ… 2011/02/22(火) 19:53:41 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0222&f=entertainment_0222_010.shtml

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 キムチ鍋騒動が勃発か―。フジテレビ系人気番組「笑っていいとも」で韓国寄りの放送があったとしてネット上で批判の声が上がっていると報じられた件で、騒動は益々過熱の様相を呈している

 事の発端は同番組の企画で行われた「なんでもアンケート アラゆるギャップを比べタワー」での出来事。「好きな鍋料理は?」という設問に世代別の女性が答えた人気鍋料理トップ5が紹介されたのだが、どの世代とも1位が「キムチ鍋」だったのだ。

 キムチ鍋は確かに美味しい。だが、全ての世代で1位に選ばれるのはおかしいのでは? という批判がネット上で上がった。

 書き込みのなかには、各メディアのアンケートデータを持ち出して批判するユーザーや「多くの人が納得いかないのは嘘ついてるとしか言えない」という厳しい声もあった。

 ちなみに同アンケートで2番目に多かった回答は20代と30代がもつ鍋、40代・50代・60代は寄せ鍋・ちゃんこ鍋だった。

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引用終わり


正直、この事件で「笑っていいとも」はかなりの視聴者を失ったと思う。


後番組が何になるか、司会者はどうなるのかはこれからのようだが、もうこのようなヒット番組はフジテレビには製作できないと思っている。

韓流に染まってしまったテレビ局に斬新な番組が製作できないと思うからだ。

韓流を一ジャンルと認識して考えることができるようになれれば、独創的なアイデアも出てくる気はするね。


posted by 日本に住んでる日本人 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | フジテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

在日韓国人の兵役は義務化されるのか?

まずは、少し古いが下記の記事を引用する。

「在日韓国人に兵役義務」は誤解 実際は「希望者可」 - 夕刊アメーバニュース
より引用
http://yukan-news.ameba.jp/20130630-233/

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 駐大阪大韓民国総領事館は、26日に「永住権者等の入隊希望願い制度」を発表した。これは韓国兵務庁によるもので、韓国外の永住権を取得したり、国外移住となった人が兵役義務を履行したいと希望することができる制度。徴兵検査日付、場所、入隊日を選択することができるという。

 この制度を利用すると、出国と帰国にかかる往復航空券などを韓国政府が負担する制度なのだという。

 ネット上では「2012年から在日韓国人の徴兵が義務化」といった噂が流布していたが、この資料を見る限り、「希望者は兵役に就くことが可能」ということのようだ。

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引用終わり


上記記事のように、この時点では在日韓国人が強制的に兵役につかされるわけではない。

しかし、その後、在日韓国人には、志願兵への案内のようなものが送付されてきているようだ。

兵役を逃れるには日本など外国に帰化するしかないと思うが、包囲網がすでに敷かれている。

韓国の国籍法の改正で37歳以下で兵役が済んでない韓国人の国籍離脱は禁じられてる。


また、既に日本に帰化した元在日韓国人も油断できないことがある。

韓国籍から離脱する正式な手続きを怠った者が多数存在するということが問題になっている。

日本国では認められていない二重国籍者がかなりの数存在するらしい。

つまり上記の者たちは、韓国籍を持っている扱いになり、兵役対象者から除外されていないということだ。



では、38歳になったら帰化できるかというと、そうでもないらしい。

どういうことかというと、韓国政府から(どんな罪蚊は知らないが)犯罪者扱いにされる可能性があるらしい。

日本は犯罪者の帰化を許可していないので、犯罪者引渡し条約により韓国に強制送還となる。


では、もう我慢して兵役に行ったとしたらどうなるだろう?

日本は軍属経験者の帰化を禁止しているので、在日として日本へ戻るか韓国にそのまま定住することになる。


もっとも、在日特権が永久に続く保証はない。

在日だけに特権を与えるのが差別だという意見が増えてきており、在日の犯罪率が異様に高いことも知られてきた。

在日は永住を認められたものではなく、日本の法律によって、永住を許可されたものなのだ。

よって、日本の法改正により、特権がなくなる可能性はゼロではない。


そもそもなぜ在日に兵役をという話が出てきたか。

情勢から考えると、在韓米軍の規模縮小または撤退が、2016年以降にありそうだということがある。

純粋に兵士の数が減るので、在日で穴埋めをしようという考えのようだ。



今は、まだ在日の自主性に任せていて、包囲網を構築中という感じだが、日韓の話し合いにより在日の強制送還の可能性もゼロではない。

日韓の思惑が一致すれば、すんなり決まる可能性がある。

韓国の要望で日本は在日を受け入れたのであり、韓国から要請があれば、断る理由はないと思う。

そして強制送還された在日韓国人は、韓国語が話せない者が多いので、生きていくためには兵役に就くしかないということになる。


以上、集めた情報をまとめてみたが、実際にどうなるか、情勢を見守りたいと思う。


ラベル:在日韓国人 兵役
posted by 日本に住んでる日本人 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国兵役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国、朴大統領「セマウル運動を発展させて第二の漢江の奇跡を」・・・それで具体策は?

donga.com[Japanese donga] 朴大統領「セマウル運動を発展させて第二の漢江の奇跡を」
より引用
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013102149328

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朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は20日、「セマウル運動を未来志向的な市民意識改革運動に発展させ、第二の漢江(ハンガン)の奇跡を起こそう」と述べ、父親の朴正煕(パク・チョンヒ)大統領時代の国家改造運動だったセマウル運動が進むべき方向を提示した。

朴大統領は同日、全羅南道順天(チョルラナムド・スンチョン)で開催された全国セマウル指導者大会に参加し、「セマウル運動は、わが現代史を変えた精神革命だった」とし、「国民に『なせばなる』という自身感を植え付け、世界が注目する漢江の奇跡を成し遂げる動力になった」と評価した。

朴大統領は、また端境期を凌ぐ貧困の克服が最大の課題だった1970年代の「勤勉・自助・協同」中心の運動から、「共同体・文化創造・奉仕・グローバル」中心のセマウル運動への躍進を提案した。

第二のセマウル運動の第一の課題として提示したのは、共同体精神の復元だった。朴大統領は、「セマウル運動精神は、個人ではなくみんあが豊かな暮らしをすることだった」とし、「第二のセマウル運動は分け合い、奉仕、配慮の実践徳目を加え、国民統合をけん引する共同体運動になるべきだ」と話した。また「都会と農村、首都圏と地方間の格差を解消し、世代間、地域間、階層間の葛藤の溝を埋めていくことが、第二のセマウル運動の重要課題になるべきだ」と強調した。

もう一つの課題はセマウル運動の輸出だった。最近、ベトナムやインドネシアなど主要途上国の首脳らは、セマウル運動に大きな関心を示してきた。朴大統領は、「大韓民国に希望を与えたセマウル運動が世界の多くの国に希望の灯りになっている」と言い、「韓半島を超え、地球村の幸福に貢献するグローバル運動に発展させていくべきだ」と提言した。とくに「地球村セマウル運動を国際協力プログラムの重要事業として推進していく」と述べた。

朴大統領は同日、就任後初めて全羅南道を訪問し、順天湾の国際庭園博覧会会場を視察したが、順天市長から「1962年の大洪水のとき、朴正煕元大統領夫妻が訪問し、迅速な復旧を指示し、今日の東川(トンチョン)が作られるようになった」と説明とともに、朴元大統領夫妻の訪問時の様子を収録した写真集を贈られた。朴大統領は、「50年前のことですね」と言って回想にふける場面もあった。

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引用終わり


朴槿恵大統領のお父さんの朴正煕元大統領は、立派な指導者であったと思う。

「漢江の奇跡」は、日本からの莫大な独立祝賀金(韓国側としては賠償金)があったからこそできたことは事実だが、政府主導で経済発展を成し遂げた事実は間違いない。

ただ、独立祝賀金(韓国側としては賠償金)は個人への補償や北朝鮮への補償金も含んでおり、それを使い込んでの成功だったことは忘れてはいけないと思う。

当時は、「セマウル運動」も政府主導で実施し徹底したことに意味があると思う。


対して、朴槿恵大統領の置かれている立場はどうか?

もう沈没寸前、経済崩壊寸前の泥船状態の韓国を立て直すのにはスローガンは必要だが、それに基づく行動が求められる。

「漢江の奇跡」は莫大な資金があったからこそ達成できたが、今の韓国はお金がない。


「第二のセマウル運動は分け合い、奉仕、配慮の実践徳目を加え、国民統合をけん引する共同体運動になるべきだ」

言っていることは立派だが、国民が飢えていては理想は実現できない。

だいたい、言ってること全てが、韓国人の現状と正反対なのだから無理がある。

現在の韓国人は、奪い合い、自分勝手であるがプライドだけは高く、人種差別者である。


「韓半島を超え、地球村の幸福に貢献するグローバル運動に発展させていくべきだ」

韓国人が全世界から嫌われている現実を直視しなくてはいけないと思う。

現状では、韓国人が朝鮮半島を超えることを、全世界が求めていない。

かなり酷い言い方をすれば、絶滅してくれと思っている人も多いと思う。

この状態から立て直すことは容易なことではないので(というか無理?)政府主導で具体策を実施徹底させることこそ大切だと思う。


だいたいにして、「地球村」という発想はサヨクが好んで使う言葉だ。

国家を破壊し、ひとつになろう・・・日本ではサヨクが君が代や国旗を嫌う理由の一つだと思っている。

一国の大統領が言う言葉ではないと思う。


posted by 日本に住んでる日本人 at 05:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 朴槿恵大統領 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国、オーストラリアなどの資源国との通貨スワップ協定を検討

韓国、豪州など資源国との通貨スワップ協定を検討 | ワールド | Reuters
より引用
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE99K06B20131021

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[ソウル 21日 ロイター] - 韓国はドルへの依存度を減らすため、オーストラリアなどの資源国との通貨スワップ協定を検討している。玄オ錫(ヒョン・オソク)副首相兼企画財政相が21日、明らかにした。

記者団との昼食会で同相は「協議はまだあまり進んでいないと思う」と述べた。オーストラリア以外の国の名前は挙げなかった。

韓国銀行(中央銀行)は今月、アラブ首長国連邦、インドネシア、マレーシアと201億ドル相当の二国間通貨スワップ協定を結んでいる。

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引用終わり


戦略としては悪くないと思う。

二国間通貨スワップ協定を締結し、締結国との貿易を拡大しアメリカ依存を減らすつもりだと思われる。

アメリカとの取引があるからドルに依存するわけで、アメリカ以外なら貿易決済通貨を自国と相手国にすればドル依存はない。

そしてスワップ協定締結国との貿易決済通貨を自国と相手国の通貨にすれば、決済不能もまず発生しにくいだろう。

資源輸出国のオーストラリアに焦点を合わせるのも当然の流れといえると思う。

ただスワップ協定は、決済不能を回避するためにものであって、経済を立て直すものではない。

お金がもらえるものでもなく、輸出が増えるものでもない。

よって、輸出依存型の韓国経済が良くなるわけではないので、こちらの経済対策は別に、しかも早急に実施しないと危険だと思う。


posted by 日本に住んでる日本人 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国 丹青はがれた国宝1号崇礼門 日本製顔料の使用も自尊心にダメージ・・・別に日本は頼んで使用してもらってない。

丹青はがれた国宝1号崇礼門…日本製顔料の使用も自尊心にダメージ | Joongang Ilbo | 中央日報
より引用
http://japanese.joins.com/article/348/177348.html?servcode=400§code=400

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20131021161445-1.jpg

(上段)崇礼門2階の楼閣の垂木にあるレンゲ柄の丹青がはがれつつある。(下段の左右)柱と天井の亀裂・剥離現象。


崇礼門(スンネムン、南大門)の丹青がはがれている実態が明らかなり、復元作業全体への批判が激しい。めちゃくちゃになった丹青と共に、全体の雰囲気もおかしくなったという指摘がある。

雰囲気が変になった理由は何であれ、丹青がなぜこのような状況になったのか4つの大きな争点に分けて調べてみる。

「南側の広場から崇礼門、丹青の印象を見よ。喪家の雰囲気だ。希望的ではない。色の選択が間違って発色がしっかりしていない。丹青の色が落ちてはいけないのは後日の問題で、全体の色感が暗くじめじめしている」。

崇礼門調査に明智(ミョンジ)大学チェ・ミョンユン名誉教授(66)、伝統彩色専門家のチョ・チュンジャ画家(56)とキム・ホソク教授(56)の3人が全く同じ評をした。

朝鮮は性理学(儒学の一学説)の国であった。新しい理念で新しい時代を切り開こうとした朝鮮王朝は、崇礼門に国のきらびやかな光と堂々とした姿を込めようとした。それで威容のある門楼をたてて華やかに丹青を施した。朝廷は自信感を表わし、民には希望を呼び起こす場所であった。華やかな丹青の背景色である青緑色は青くて新鮮な春の光だ。そのような象徴性を持つ崇礼門が思いもよらず燃えた後、復元されたが、さらに暗くじめじめとした印象になったのだ。

燃える前の丹青と新しい丹青の発色を比較できる所を探した。過去の丹青は色あせてもきれいで透明な緑色なのに、新しい丹青はどんよりして薄黒い緑色だ。伝統彩色家のチョ・チュンジャ画伯は「色を塗る時は、なだめすかしながら行わなければならない。近くで詳しく見てみると土台が色を受け取る準備ができていなかったのに何度も上塗りだけをしたのが分かる。重苦しい。伝統の天然色彩はきれいで透明で人心を動かす」と話した。これに関して、顔料を供給した企業のA社長は「丹青色がますます暗く汚れてきて子供たちさえ丹青をひどいと感じる実情になった」と話した。しかし文化財庁のパク・ワンヒ修理技術課長は「そういう話は知っている」として「軒の部分に集まる湿気を防ぐため椿油を塗ったが、そのために暗くなった。しかしこれは文献に基づいたもの」と反論した。

すると顔料はどのようなものだったのだろうか。まず、日本製品だという部分で怒りを覚える。今回の丹青作業には日本産の顔料12種が輸入された。群青・三青・青緑・濃緑・朱紅・長丹・黄・荷葉・黄土・鉛白・胡粉・墨汁がある。輸入先は中川社だ。キム・ホソク教授は「これらは白い土や貝粉に化学染料を混ぜたもので天産染料ではない」として「1900年代の日本人の美感に合うよう明度彩度を調節して開発した60種類の色の一部だが、質が良くなくて退色・変色してくすんでいる」と批判した。天然色彩を使わなければいけなかったということだ。

韓国内で製品調達の筋が切れたとしても実際に韓国内で探せる色がある。専門家たちは赤色は済州道(チェジュド)の溶岩である玄武岩から出る赤い玄武岩や、鬱陵島(ウルルンド)産の赤色が使えるといった。緑青色は、真ちゅうの器を塩水に漬けておけば出てくるヒ素サビ水で作ったり、植物から抽出できる。黄色は黄土や花粉、金粉を、黒い色は煤煙で作れば良い。

A氏は「文化財庁がにかわを使用できる伝統色彩を使うことに決めて、日本産の水干彩(白土と胡粉を混ぜて作った顔料)を輸入するしかなかった」として「6カ月程度待っていたら、顔料の価格が5倍以上高くなり6億ウォン(約5500万円)はかかるが、国産の天然色彩を使うことができただろう」と話した。しかし文化財庁のパク・ワンヒ課長は「石間朱だけは国内で購入し、ほかの顔料は昔も日本や中国から輸入していた。輸入が避けられない面がある」と話した。


20131021161423-1.jpg

(上段)胡粉(貝で作った粉)が天井からもれた水にぬれてシミがついた。(下段)松ヤニが流れ出た柱。


問題は最大争点である、にかわだ。にかわは顔料を画面に接着させる重要な補助材料だ。動物の骨や革を加工して抽出する。顔料の固有色彩を保護して安定感のある上塗りを可能にする役割をする。主に水にかわ、卵にかわ、棒にかわに分かれる。顔料ににかわを混ぜて使う時、下塗り採色時は濃度を弱くして、上塗りする時に強くすれば丹青が軽やかに浮かび上がるはずだ。お金もあまりかからない。1億1300万ウォンの顔料予算の中でわずかな一部だ。質自体も問題に上がってこない。

問題はにかわを使用できる能力だ。この部分が複雑だ。

韓国は60年代までにかわを使っていた。牛革を加工して作ったが、その後生産されなくなった。そうするうちに技術が断絶した。文化財庁もにかわ生産のために研究作業を行ったが失敗した。使用も難しい。にかわの主成分はコラーゲンというたんぱく質だが、水分が加わると簡単に腐る。材料を新鮮な状態で維持しなければならず、必要な時だけ水に溶かなければならない。そのままにして置いても1、2日間でだめになることもある。崇礼門級の大きな工事では、こうした精密な作業や細心な保管が容易ではないということだ。また、にかわを作るには悪臭を甘受しなければならない。それで住民たちは近隣ににかわ工場が入ることを反対もした。そうするうちに代案として日本製を輸入したり化学薬品を使ったりする。主な品目はポリジェルだ。このような接着剤は浮き上がったり亀裂や剥離が発生しない。その代わりに10年程度過ぎれば問題が生ずる。

にかわを作ろうとするなら需要が後押しされなければならないが、韓国の伝統材料市場では経済論理が消えてしまって久しい。

匿名を希望するにかわ専門家は「にかわ濃度が、土台で弱く顔料表面で強ければ染料が浮き出る」と指摘した。水に溶かして使うにかわは、湿っぽければ増えて乾燥すれば減る。土台材である木も同じだ。それでにかわをきちんと処理すれば100年は持つという。このような原則に反すれば、亀裂・剥離・剥落のような現象が起こる。特に染料が落ちる剥落現象には、群像剥落と層状剥落がある。群像剥落は、にかわが弱く顔料がにじみ出る現象だ。層状剥落は、にかわが表面層に強く色が完全にひっくり返ることだ。匿名希望のにかわ専門家は、写真の資料を見て層状剥落だと指摘しながら、丹青職人はにかわを扱った経験が少ないか未経験だと見た。チェ教授は「職人は自分の技法を簡単に変えることができない。少なくとも実験室状態での濃度は可能だったが、熟達していないより大きな現場に行けば違うこともある」と話す。熟達していなかったとしか考えられず、そうではなければ現段階では落ちてはいけないということだ。チョ画伯も「経験のある人が行った出来栄えではない」と話した。

他の問題も指摘されている。コンポ(軒を支える柱)と柱の連結点に丹青を上塗りしたところがある。チェ教授は「竣工検査前にあらかじめ分かっていて上塗りしたもの」と話した。松ヤニが出てきたのは土台処理を間違ったものと指摘される。また、椿油を使って丹青にシミが付いたことと関連してチェ教授は「水干彩の特性は油が入れば亀裂が発生するので、あらかじめ実験してみるべきであった」と指摘した。結局このすべての批判と疑問を解消するには、文化財庁が作業日誌を公開しなければならない必要があるように思われる。(中央SUNDAY第345号)

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引用終わり


「すると顔料はどのようなものだったのだろうか。まず、日本製品だという部分で怒りを覚える。」

別に日本から顔料を使用してくれと頼んだわけでもない。

単なる反日感情の逆恨みであり、恥ずかしい行為だと思う。


要するに、修復には、あらゆる分野のプロの力が必要であるということだと思う。

当然ながら、修復元が、どのような原料でそのように使用されたかが分かれば、忠実にそれを再現することで修復が可能になる。

当時の材料が入手できないならば、それに近い原料を化学分析でもして調達すればいい。

かなりの労力を要する作業だとは思うが、ノウハウがない美術品の修復とは大変なものだということだ。

これが絵画の修復となれば、時代背景も技術も確立している。

ある有名な絵画の修復に、同じ時代の価値の低い絵画から染料を取り出し、使用するなど、いろいろな方法が確立している分野の美術品は比較的容易に修復できると思う。

こんなことは美術界では常識だと思うのだが、韓国人にはその認識が欠如しているとしか思えない。

もう韓国人の手には負えないような気がしてならない。



ラベル:韓国 国宝 復元
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国仰天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の対日輸出不振が本格化 円安など影響というが、韓国製品が拒否されていると思う。

聯合ニュース 韓国の対日輸出不振が本格化 円安など影響
より引用
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2013/10/21/0500000000AJP20131021002900882.HTML

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 【ソウル聯合ニュース】アベノミクスによる円安で韓国の対日輸出不振が本格化している。対日輸出増加率は低下しており、韓国の輸出全体で対日輸出が占める割合も大きく落ちている。

 韓国貿易協会などによると、2〜8月の韓国の対日輸出増加率は大きく鈍化した。2月は前年同月比17.19%減少し、8月は13.32%減となり、7カ月連続でマイナスを記録した。金融危機直後の2008年11月から2009年10月の12カ月連続以降、最長となっている。

 韓国の輸出全体で対日輸出が占める割合は1月に7.70%だったが、3〜5月は6%を下回り、8月は5.94%となった。日本の量的緩和政策による円安が主な要因とみられる。ウォン高・ドル安も進められ、1ドル=1060ウォン近辺で推移している。

 アベノミクスの副作用が問題となり、円安効果が出てないとの指摘もあったが、このところ日本の輸出は回復している。日本の輸出は5月に前年同期比で10.1%増加し、6月に7.4%増、7月に12.2%増、8月に14.6%増など、成長を続けている。

 韓国としては円安により化学、鉄鋼などの業種が打撃を受けている。世界市場で日本と激しく競合している主要輸出品の情報技術(IT)と自動車も否定的な影響を受けている。

 ハイ投資証券の関係者は日本の景気回復や来年4月の消費税引き上げによる消費増加などは為替の否定的な効果を相殺する要因になるとの見通しを示した。同関係者は「1997年に消費税を引き上げた時も一時的に日本での消費が急増したことを勘案すると、来年の消費税引き上げの前に消費が急増する可能性を排除できない」と説明した。

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引用終わり


円安というより、嫌韓、反韓の結果だという気がする。

いまや韓国製品は、100円均一店ぐらいでしか売れてないのではないか?


「1997年に消費税を引き上げた時も一時的に日本での消費が急増したことを勘案すると、来年の消費税引き上げの前に消費が急増する可能性を排除できない」

確かに駆け込み需要があるだろうが、韓国製品は駆け込みでも買わないと思う。

1997年は、まだ嫌韓、反韓は強くなかったし、食料品も安全だと思っていた。

今は、多くの消費者が韓国産の食品の危険性を理解している。


また、韓国製のフライパンなどの商品がすぐ壊れることもネットでは多く出回っている。

韓国は、日本市場はあきらめたほうが良いと思う。


posted by 日本に住んでる日本人 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国 高速鉄道を売り込みは日本との技術提携契約違反「中国企業が国外輸出向けの製品にその技術を利用してはならない」

高速鉄道は新幹線のパクリ…日本が再び騒ぎ出した=中国報道- 最新ニュース|MSN トピックス
より引用
http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=2133582

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 中国の李克強首相は12日、タイ・バンコクで開かれた中国高速鉄道展の開会式に出席し高速鉄道を売り込んだ。中国メディアの新民晩報は18日、「東南アジアへの高速鉄道売り込みが日本を緊張させ、日本が再び“わが高速鉄道が新幹線のパクリである”と騒ぎ出した」と報じた。(写真は「CNSPHOTO」提供)

 タイやマレーシア、インドなどが計画している高速鉄道の総距離は1万キロメートルに達するが、中国の高速鉄道は新幹線に比べて価格優位にある。記事は、「日本がわが高速鉄道を批判する理由は経済的利益にある」とし、中国高速鉄道に巨大な利益を持っていかれることを黙って見ていることができないためだと論じた。

 さらに記事は、「忘れっぽい国である日本はアジアを侵略した歴史を忘れただけなく、他国の技術を借りて、自国の工業を発展させてきた歴史を忘れている」と主張。中国高速鉄道が国際的に「技術盗用だ」と非難されていることに対し、日本も過去に他国の技術を導入していたと責任を転嫁した。

 記事が主張するとおり、日本もかつて他国の技術を導入してきたことは否定しないが、中国側の問題は契約に違反しているということだ。2004年、中国はアルストム会社と川崎重工と提携し、高速鉄道車両の国内生産のための技術提供を受け始めた。

 しかし、川崎重工が米ウォールストリートジャーナルに語ったインタビューによれば、川崎重工が中国に技術提供した契約では、技術は中国国内のみで利用可能であり、中国企業が国外輸出向けの製品にその技術を利用してはならないという点をはっきりさせていた。

 中国が非難されているのは川崎重工をはじめとする他国から導入した技術について「中国が知的財産権を有する」と主張したうえで、他国へ転売しようとしている点だ。

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引用終わり

中国の高速鉄道輸出で、日本はピリピリムード_中国網_日本語
より引用
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2013-10/20/content_30347973.htm
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2013-10/20/content_30347973_2.htm
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2013-10/20/content_30347973_3.htm

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中国国務院の李克強総理が先般、東南アジアを訪問し、中国の高速鉄道技術を売り込んでいることを受け、日本は気が気ではないようで、中国の高速鉄道が「海賊版新幹線」であるとの話題が再び持ち上がっている。

経済的利益

知的財産権戦略を研究する東京理科大学の副教授は、「中国は日本やドイツの技術を導入し、更に改良を加えたことで、中国独自の技術を形成している。その自前の技術をもって特許を申請しており、世界への高速鉄道の輸出を目指している。日本からすれば、教えた学生に仕事を横取りされる様なもので、納得がいかないのだろう」と話している。

日本が、中国の高速鉄道を中傷する大きな要因の一つは、経済的な利益である。タイ、マレーシア、インドなどといった国の高速鉄道建設計画の総距離は1万キロに上る。中国の鉄道は建設費が日本の新幹線よりもはるかに安いため、中国が巨大な利益を持っていくのを、指をくわえて見ているのは、日本にとっては当然不服である。

地理的関係

日本メディアは、中国が東南アジアに高速鉄道を輸出する事は、日本の経済的な利益を損なうだけでなく、日本と東南アジアの地域的な連携をも侵害するとの見方を示している。

日本の安倍晋三首相は就任後、東南アジアを最初の訪問先に選んだ。その目的は、東南アジアとの連携を強化する事で中国包囲網を形成し、中国をけん制する事である。「中国はインフラ建設をきっかけに東南アジアとの関係強化を目論んでおり、中国包囲網を固めたい日本の計画を妨げることになる」と日本メディアは指摘する。

歴史を忘れる日本

日本は「忘れっぽい」国である。アジアを侵略した歴史を忘れただけなく、多国の技術を「借りて」、自国の工業を発展させてきたという歴史まで忘れてしまっている。

数十年前、知的財産権に対する規制がさほど厳しくなかった頃、日本は欧米諸国の熟練した技術を無償で利用し、自国の技術革新を進めていた。正規の技術を引き入れることができないときには、模造品を製造していた事もある。今、中国が歩んでいる発展の道は、当時の日本と同じものである。それにも関わらず、不当な非難を続ける日本が、ダブルスタンダードのご都合主義であることは明らかだ。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年10月20日

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引用終わり


「数十年前、知的財産権に対する規制がさほど厳しくなかった頃、日本は欧米諸国の熟練した技術を無償で利用し、自国の技術革新を進めていた。正規の技術を引き入れることができないときには、模造品を製造していた事もある。」

当時の法律で合法な手段でやっていたことであり、現在とは全く状況が違うのに文句をつけるのはおかしいと思う。

また、日本は、導入した外国の技術にライセンス料を支払ったケースもある。

戦時中でさえ米英から導入した技術(零戦のプロペラ、戦艦の浸炭鋼など)に ライセンス料払っていた。

当時のルールに従ったからであり、当然、昔よりも規制が厳しい現代では、中国は契約を守る義務がある。



「今、中国が歩んでいる発展の道は、当時の日本と同じものである。」

全然ちがうでしょう。日本は当時の法律に従っているが中国は現行法に違反している。

川崎重工やJR東日本が新幹線技術を輸出した際に条件につけた中国国内での使用という約束も守っていない。



「それにも関わらず、不当な非難を続ける日本が、ダブルスタンダードのご都合主義であることは明らかだ。 」

日本は法律を守って模倣して、培った技術を輸出してきたのに対し、中国は契約違反をして模倣した技術を他国に販売しようとしており、ダブルスタンダードでないことは明らかだと思う。

さらに中国は、中国版新幹線で事故が起きた時に中国の技術者が新幹線に中国の独自技術などないことを白状している。

不当な非難というのは当たらない。



ただ、世界では中国版新幹線の事故はしっかり報道されている。

イギリスでは日立が取ってるし、ブラジルでは事実上韓国嫌って再入札となっている。

安物買いが、結果としてトラブルを招くということが、世界に知れ渡ってきているのは朗報だと思う。

ただ、中国の契約違反をここで容認してしまえば、今後も同様のケースを起こすことがありうるので、日本は、正論を世界に向けて発信することを継続しなくてはいけないと思う。

そして、環境問題で中国が日本の助力をも求めた際には、この事例を持ち出して、交渉してほしいと思う。


posted by 日本に住んでる日本人 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国契約違反 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国工作機械メーカーのファチョン機械はえらいと思う。韓国でこういう企業が育つとは思わなかった。

「ソナタもギャラクシーも韓国製の工作機械で作られている」 | Joongang Ilbo | 中央日報
より引用
http://japanese.joins.com/article/356/177356.html

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今月16日から4日間、京畿道一山(キョンギド・イルサン)のキンテックス(KINTEX)で開かれた「2013韓国産業大展」には観覧客13万人が訪れた。韓国機械産業振興会は韓国内外から約1800社が参加した今回の展示会を通じ、50億2000万ドル相当の成果をあげたと明らかにした。展示場では韓国工作機械メーカーであるファチョン機械が披露した大型装備が注目を集めた。パソコン数値制御(CNC)旋盤「MEGAII260」だ。長さ約20メートル、重さ110トンにも及ぶ。図体が大きいだけに、価格も12億ウォン(約1億1100万円)に達する。ファチョン機械のチョ・ギュスン社長(68)は「慶尚南道昌原(キョンサンナムド・チャンウォン)工場から展示場まで機械を移動させるために18人が11日間も苦労した」と紹介した。

MEGAIIは石油掘削孔や風力発電のメーン・シャフト (主動力軸)、船舶のクランクシャフト(エンジン軸)など、原形金属軸を作る超精密機械だ。今まではドイツ・イタリア企業がこの市場を掌握してきた。ファチョンは2010年から固有ブランド「MEGA」を通じて国産化に成功し、約10台の製品群を売り出している。今回はアップグレードした商品を披露したのだ。チョ社長は「精度と設計・製造能力はライバル会社と対等だが、価格は40%ほど安い」とし、「これが米国・ロシアはもちろん、宗主国のドイツからも注文を受けている秘訣」と自慢した。

ファチョン機械は1975年に設立されてから機械製作一筋に歩んできた会社だ。CNC旋盤やミーリングマシン・研削盤・ドリリングマシンなどが主な生産品だ。多少聞き慣れない名前だが、この会社が作った機械を通じて現代自動車「ソナタ」やサムスン電子のスマートフォン「ギャラクシー」などが生産されている。ファチョンによる金型加工装備「UMシリーズ」は、年間1500台が売れるベストセラーだ。チョ社長は「ファチョンの母胎は52年に創業したファチョン機工」とし、「貯水池閘門(こうもん)の製作から始めて世界一流に上り詰めた韓国機械産業の生きた歴史」と話した。今年の予想売上高は2700億ウォン、このうち輸出の割合が30%だ。

チョ社長は92年に系列会社であるファチョンギア最高経営責任者(CEO)に就任したことを皮切りに、ファチョングループで22年間、専門経営人として活躍している。現場を重視する特有の「活力経営」で、2000年以降、銀行から借金のない経営、労使の紛争のない企業に育てた。

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引用終わり


「現場を重視する特有の「活力経営」で、2000年以降、銀行から借金のない経営、労使の紛争のない企業に育てた。」

素直にすごいと感心した。

無借金経営で、労使紛争がない企業なんて、日本でもそうそうあるものではないと思う。

韓国でもこういう優秀な機械製作企業が育つんだね。

ただ、その優秀な機械を製作するために、どこの国の機械を使用しているかには触れてないね。

もしかして日本製の機械?


「精度と設計・製造能力はライバル会社と対等だが、価格は40%ほど安い」

ここがこの会社の強みなのだろうが、なぜなのか疑問がある。

技術的に40%のコストダウンは不可能だと思われる。

韓国の電気代が安いことは知っているが、あとは人件費くらいしか削るところはないと思うのだが?

まさか若者を雇用せずに年配者を安い賃金で雇っているのだろうかと邪推してしまうね。


これで、韓国が精密部品も自国で生産できるようになれば、日本からの部品輸入も減少すると思われるが・・・

問題は、韓国の部品製造業者に設備投資する余裕があるかどうかだね。

ソナタもギャラクシーも韓国製の工作機械で作られているというのだから何とかしてるのでしょう。

ただ、残念ながらウォン安の恩恵は終わり、ウォン高になったので、輸出産業は日本企業の逆襲に耐えられるだろうか?


このファチョン機械に関しては、海外からの引き合いが多いようだし、価格競争力があるから伸びると思う。(若干解せないところもあるが・・・)

ただ、韓国経済は行き詰っており、足を引っ張りかねないのが不安要素だろうね。


posted by 日本に住んでる日本人 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

アメリカ 韓国に南北境界線付近へのXバンドレーダーの配備を要請

政治| |ニュース| WantChinaTimes.com米国THAADはSKから中国のミサイルを降ろすことができ
より引用(英語)
http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20131020000055&cid=1101

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環球時報の報道によれば、対中国戦略の一つとして、アメリカは朝鮮半島(南北境界線付近)にXバンドレーダーの配備を目指しており、もし実現すれば東シナ海を含め東アジアの大半をTHAADミサイルの射程圏内に収めることが可能となります。これによりアメリカは中国ミサイルを撃墜する能力を獲得することになるでしょう。

THAADは終端高度防空システムとも呼ばれ、ロッキード・マーティン社が開発するアジア太平洋地域のミサイル防衛システムの一つです。

AN/TPY-2 Xバンドレーダーと連携する事により、THAADは1,000km以上離れた弾道ミサイルを見つけて迎撃することができます。これは中国の領海である東シナ海に及び、中国から発射される弾道ミサイルも撃墜することが可能です。

昨年よりアメリカは南北境界線近くの白ニョン島にTHAADのXバンドレーダーを設置するよう、韓国政府に働きかけをしていることがわかりました。ただし、これについてキム・クワンジン防衛大臣は「この提案は中国を刺激する可能性がある。」と難色を示しています。

ソウルのソンシン女子大のキム・ハング教授は、「防空システムの範囲は北朝鮮を通り越し、北京にすら到達します。アメリカと日本は韓国をそそのかし、対中国への駒にしようとしているのです。」

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引用終わり


「この提案は中国を刺激する可能性がある」

「アメリカと日本は韓国をそそのかし、対中国への駒にしようとしている」

韓国は歴史を忘れているのか?

朝鮮戦争で、戦った相手は、北朝鮮と中国なのだが・・・

そして、民主主義国家の中で一番中国に近いのが韓国なのだから、役割というものがある。

しかし、このような意見が出るのは想定内であろう。

韓国が中国に貿易依存しており、軍事機密さえ漏洩している可能性がある。

外交姿勢も中国にべったりで、スワップ協定も締結している。

しかし、おそらくだが、この要請は、アメリカからの最後の通告のような気がする。

アメリカにつくか中国につくのかをはっきりしろと言っているのではないか?

韓国が受け入れないなら、見捨てる可能性もあると思う。

その場合は、駐韓米軍は撤退し、在日米軍と周辺海域に配備する空母が主体となるかな。

Xバンドレーダーを尖閣諸島にもってくる可能性もあるね。


posted by 日本に住んでる日本人 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 在韓米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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